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㈱JAファームふくやまの取り組み



 農業法人や農家の労力軽減を図るため、ドローン(小型無人航空機)による水田防除作業を実施しました。
 昨年度は農業法人を中心に83haを請け負いました。今年度は新たに1機を導入し、126haを防除。今後、増加が見込まれる個人農家からの要望にも対応していきます。

水田に農薬散布するドローン



 同法人自らが耕作放棄地を借り受け、栽培に適した土壌に改良しました。
 ほ場では、10品目以上の野菜を栽培。主力作物のキャベツは、学校給食やJAの産直市「ふれあい市」などへ約15tを出荷する予定です。
 今後もキャベツを主体に作付面積を拡大させ、生産強化を目指します。

キャベツを収穫するJAファームふくやまの職員



 JAの根幹である農業への意識改革として、JA福山市で新採用となった職員を対象に、同法人の職員が講師を務める農業体験事業を実施。田植えや野菜の収穫など基礎研修を年4回行ない、職員の農業意識向上を図ります。
 また、経験年数の浅い営農指導担当者には、全32回の現場実習を行ない、指導力強化に向けた知識と技術の継承に努めています。

講師㊨から野菜栽培のポイントを学ぶJA職員