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ごあいさつ
 組合員の皆さまには、ますますご健勝のこととお喜び申し上げます。
 平素は、JA福山市に対しまして格別のご高配を賜り、厚くお礼申し上げます。
 さて、平成27年度の国内経済は、消費税増税後の消費に改善がみられず、足踏み状態が続きました。
 一方、農業を取り巻く環境は、5年半に及ぶTPP交渉が大筋合意に至り、今後、輸入農畜産物の市場開放の影響が懸念されるなど、さらに厳しい状況が予想されます。
 こうした状況のなか、JA福山市では3つの基本方針である「組合員・地域住民との関係強化」「地域農業の振興」「経営基盤の強化」に基づき、事業を展開してまいりました。
 営農指導においては、平成24年に策定した「地域農業ビジョン」実現を目指し、「人づくり」「ものづくり」「産地づくり」に取り組み、作物別の新規栽培講習会や農業塾などを開催し、新たな担い手の育成に努めました。
 あわせて、安全・安心で新鮮な地元産農畜産物が求められるなか、農畜産物の品質向上と産直市の充実に努めるとともに、学校給食への食材の供給や「ふくやまブランド農産物」の生産拡大を図るなど、食農教育、地産地消運動を推進しました。
 また、信用事業においては、JAバンク基本方針に沿った活動を展開するとともに、組合員・利用者の皆さまの暮らしを支える相談体制づくりに取り組みました。
 その結果、主要な事業は概ね順調に推移し、当期剰余金15億円余を計上するとともに、自己資本比率は16.24%となり健全な数値を確保することができました。これもひとえに組合員の皆さまの絶大なるご協力の賜と深く感謝申し上げます。
 本年度、農協法の改正により農業者の所得向上に全力を尽くすことが求められ、「自己改革で創る農と協同の新時代」を主題に、新たな中期3か年計画、「農業者の所得増大」「農業生産の拡大」「地域の活性化」に取り組んでまいります。
 また、「ふれあい訪問活動」を充実させることによって、組合員及び地域の皆さまとの絆を深めてまいります。
 今後とも、より信頼される「身近で親しまれるJA」を目指して、役職員一丸となって全力を尽くしてまいりますので、一層のご支援とご協力をお願い申し上げます。
平成28年7月