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FuKuJA(ふくじゃ)


ごあいさつ
身近で親しまれるJAを目指して 代表理事組合長 佐藤 宏
 組合員の皆さまには、ますますご健勝のこととお喜び申し上げます。
 平素は、JA福山市に対しまして格別のご高配を賜り、厚くお礼申し上げます。
 また、昨年7月には、西日本豪雨災害により、各地で土砂災害・浸水被害が発生し、管内でも住宅や農地に甚大な被害を受けました。被災された皆さまへ、衷心よりお見舞い申し上げます。当JAでは、継続して復興対策に取り組み、被災地の復旧に貢献していく所存です。
 さて、平成30年度の国内経済は、企業業績が改善する中、設備投資が増加し緩やかな回復が続きました。
 一方、農業・農村を取り巻く環境は、人口減少や超高齢化が進む中、農業者の担い手不足、耕作放棄地の増加など地域農業と暮らしの持続性が大きく揺らいでいます。さらに、輸入農畜産物の市場開放は急速に進みTPP11や欧州EPAの発効など、厳しい局面を迎えています。
 このような中、当JAでは第27回JA広島県大会での決議に基づき「農業者の所得増大」「農業生産の拡大」「地域の活性化」を目指して事業を展開しました。
 営農に関する取組みでは、福山市と協定を締結し、新たな産直機能を持つ「食と農の交流館」の設置に取り組みました。
 また、「農業振興積立金」を活用した農業振興支援事業では、集落営農組織や担い手農業者の設備投資等を支援し、農業生産力の強化に努めることができました。
 さらに、組合員・利用者をはじめ地域の皆さまとの絆を深めるため「支店運営委員会」「支店協同活動」「ふれあい訪問活動」を実践しました。
 これら諸事業を積極的に展開した結果、平成30年度は計画を大きく上回る成果を実現できました。
 これもひとえに組合員の皆さまの絶大なるご協力の賜と深く感謝申し上げます。
 新たな中期3か年計画となる令和元年度も引き続き「組合員・地域住民との関係強化」「地域農業の振興」「経営基盤の強化」の3つを基本方針として、組合員及び地域の皆さまとの絆を深めてまいります。
 そして、JAの自己改革を完遂し、地域の皆さまから必要とされる存在となるよう、今後とも「身近で親しまれるJA」を目指して、役職員一丸となって全力を尽くしてまいりますので、一層のご支援とご協力をお願い申し上げます。
令和元年7月