ごあいさつ 店舗・事業所のご案内 個人情報保護方針等 利用者保護に関する方針等 金融円滑化基本方針 相談・苦情等のお申し出等 HOME画面
JA貯金 JAローン JA共済 不動産 旅行 高齢者福祉事業 葬祭 採用情報 ディスクロージャー誌 定型約款 リンク
イベント・キャンペーン情報
特産品
生産量日本一のくわい 特集ページ
産直市
営農かわら版
ゴキゲンNEWS
旬の料理レシピ
特撰商品ご紹介
女性部NEWS
FuKuJA(ふくじゃ)
特産品Webショップ
年金相談室。

年金相談一覧より選択して下さい (2021.6.1更新)


10年(短縮)年金と生活保護費の調整について知りたい

平成29年8月1日から、老齢年金の受給資格期間が10年に短縮されました。私も加入期間が15年程あり、もうすぐ年金を受け取れる年齢になります。
現在、生活保護を受けていますが、年金額は減らされるのですか?
 生活保護を受けている人や、受けていない人も支給される年金額に変わりはありません。
 しかし、生活保護は収入と、厚生労働大臣が定める基準(最低生活費)を比較して、収入が最低生活費に満たない場合に、最低生活費から収入を差し引いた差額が生活保護費として支給されます。
 したがって、支給される年金額は減額されませんが、生活保護費からその分差し引かれることになります。
 すなわち、これまで支給されている生活保護費(最低生活費)は、年金受給開始後の年金額と、その減額された生活保護費を合算した額(最低生活費)と同じ額です。

年金相談室TOPへ

「国民年金の加入」について知りたい

私は昭和38年4月15日生まれ(58歳)の女性です。
4月1日で会社を退職して、厚生年金を脱退しました。夫は61歳で厚生年金加入中です。私の年金加入はどのようになるのか教えてください。
 日本国内に住む20歳以上60歳未満の人は、すべて国民年金に加入することになります。
 国民年金の被保険者は、次の3種類があります。
第1号被保険者
農業・自営業・無職・学生などの日本国内に住む、20歳以上60歳未満の方(保険料には、収入等により免除・納付猶予の制度があります)。
在住の市町村に資格取得届を提出します。
第2号被保険者
厚生年金の加入者本人(原則65歳未満)。
お勤め先の会社が、厚生年金加入手続きを行ないます。
第3号被保険者
第2号被保険者の被扶養配偶者で、20歳以上60歳未満の方(認定基準は、健康保険の被扶養配偶者と同一)。
第2号被保険者の届出を行なう会社が、被扶養配偶者の手続きを行ないます。
 あなたの場合は、夫が厚生年金加入中ですから、健康保険の被扶養配偶者の認定を受ければ、第3号被保険者になります。また、年収130万円以上で、扶養認定基準を超えている場合は、第1号被保険者となります。

年金相談室TOPへ

令和3年4月分からの年金額改定について知りたい

令和3年4月分から年金額の改定が行なわれると聞きました。どのようになるのか教えてください。
 年金額の改定は、名目手取り賃金変動率がマイナスで、物価変動率を下回る場合、名目手取り賃金変動率を用いることになっています。
 令和3年度の年金額改定は、名目手取り賃金変動率(▲0.1%)がマイナスで、物価変動率(0.0%)を下回っているため、0.1%の引き下げとなります。
 また、賃金や物価による改定率がマイナスの場合は、マクロ経済スライドによる調整は行なわないこととされているため、令和3年度の年金額改定における調整は行なわれません。
 なお、マクロ経済スライドの未調整分(▲0.1%)は翌年度以降に繰り越されます。
 年金の支払月としては、令和3年6月(令和3年4・5月分)からとなり、改定後の年金額については、年金額改定通知書等により通知されることになります。
【参考】
マクロ経済スライドとは、平成16年の年金制度改正において導入された、賃金や物価の改定率を調整して、緩やかに年金の給付水準を調整する仕組みです。具体的には、現役被保険者の変動率と、平均余命の伸び率を考慮して引き下げ幅(スライド調整率)を設定することになっています。

年金相談室TOPへ
JA貯金メニューへ

年金に関するお問い合わせは、お近くのJA福山市本店・支店窓口へお気軽にどうぞ