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◎ 加工品の開発と農産物の買取販売


 生産量日本一のクワイやJA福山市管内で収穫した米「恋の予感」など、地元農産物を使用した加工品を20種類以上販売しています。
 販売先の確保および価格の安定化を図るため、特別栽培米の買取販売や管内のスーパーマーケット20店舗でインショップ(産直市)を展開しています。
地元農産物を使った加工品
◎ふれあい市と地産地消
松永ふれあい市 川口ふれあい市
 ふれあい市では「とれたての旬の農産物を、多くの人に味わってほしい」をモットーに、生産者自慢の新鮮な野菜や果物などを販売し、地産地消を推進しています。
◎地産地消を応援する定期貯金の発売
 農業者の所得増大と、地域の皆さまとの関係強化を目的として「ふれあい市応援定期貯金」を発売し、契約者にふれあい市のクーポン券や米「恋の予感」、管内ブランド牛「神石牛」を進呈しました。

◎「あぐりスクール」の展開
 次世代を担う子どもたちに農業の魅力や自然環境、食べ物の大切さを学んでもらう食農教育活動として、管内の小学生と保護者を対象に「あぐりスクール」を開校しました。米や野菜作り、ブドウの収穫など、農作物が生長する過程を実際に見て体験して学びました。

沼隈町のブドウ団地で行なった
あぐりスクール

サツマイモを収穫する子どもたち
(あぐりスクール)
◎農業祭の開催
米のすくい取り
(JAふれあいまつり府中)
 地域住民の方々に日ごろの感謝を込めて、管内8会場で農業祭を開催。農家が丹精して作った新鮮な野菜や果物などを販売し、 来場者に旬を迎えた農産物をアピールしました。会場では、子どもから大人まで楽しめるイベントを行ない、地域住民とふれあいました。

◎学校給食への食材納入
 管内の保育所、小・中学校へ給食用の食材として、安全・安心な地元農産物を70品目以上納入しています。子どもたちに「食」への関心を高めてもらい、「農」を身近に感じてもらえるよう、学校給食でも地産地消を実践しています。
福山市新市町特産のマロンナンキンが
入ったパンを食べる児童
納入したトウモロコシについて
説明する生産者
◎農業振興支援事業
 地域農業振興を目的に、5億円を財源とした「農業振興積立金」を創設しました。地域を担う集落営農組織や認定農業者などを対象に農業機械やパイプハウスの購入資金、および鳥獣害対策などの費用の10〜18%を助成しています。
ビニールハウス(イメージ) 鳥獣害の防護資材(イメージ)
◎肥料・農薬の大口供給奨励
 肥料・農薬の予約購買では、大口供給先に対して平均5%のキャッシュバック( 現金還元)を実施し、農業所得の増大につながる取り組みを進めています。
 また、品目の集約化により単価引き下げに取り組み、生産コストの低減を目指しています。
◎農作業の受託と農業経営
 農業者の高齢化・後継者不足による耕作面積の減少に歯止めをかけ、持続可能な地域農業を実現するため、平成29年4月に子会社「鰍iAファームふくやま」を設立し、農作業受託や農業経営を行なっています。
鰍iAファームふくやまによる
ドローンを使った防除作業
鰍iAファームふくやまによるキャベツの定植作業


◎支店運営委員会の設置とふれあい訪問活動の展開

 地元役員や総代、組合員組織代表者、地域内の各種団体長などで構成する「支店運営委員会」を全支店に設置。組合員・地域住民のニーズを把握し、JAを拠点に農業体験やボランティアなど地域の交流を深める活動が実践されています。
 さらに、組合員・利用者との絆を深め、多くの声をJA事業に反映させるため、積極的に自宅を訪問する「ふれあい訪問活動」を展開。利用者のニーズに応え、サービス向上に努めています。
支店運営委員会(駅家支店) 支店協同活動(御野支店)
ボランティア活動をする
支店運営委員会のメンバー(湯田支店)
ふれあい訪問活動