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Q 農協改革ってなに?

 農業協同組合(JA)は、農業協同組合法(1947年施行)に基づいて設立されています。その法律が2015年に改正され、「農業所得の増大に最大限の配慮をしなければならない」ことが明記されました。加えて、農林中金・信連への事業譲渡による「信用事業の代理店化」や、「准組合員の事業利用のあり方」なども検討することになりました。
 これらの検討について政府は、2016年4月から5年間で正組合員と准組合員の事業利用状況や改革の実施状況を調査し、組合員の評価を受けて改革の結論を得るとしています。また、政府は「担い手との話し合いが重要」としています。
 大切なことは、組合員の皆さんがJAの将来を考えることです。JAが「農業者所得の増大」「農業生産力の拡大」に全力を尽くすことは当然でしょう。そして、組合員のくらしや地域を元気にする取り組みもJAの重要な役割です。地域になくてはならないJAの未来を、組合員の皆さんで考えていきましょう。
(監修=広島大学 助教 小林元)