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JA福山市ニュース



担い手育成する沼隈農園に新たに研修生2人が入園

研修に意欲を見せる重川さん(前列左)と桑田さん(同右)
研修に意欲を見せる重川さん(前列左)と桑田さん(同右)
 特産 ぶどうの担い手を育成する広島県果樹農業振興対策センター沼隈農園は4月5日、受講許可証交付式を行ないました。
 入園した重川健治さん(38)と桑田公貴さん(28)は、第3期生として2年間、土づくりから栽培基礎、出荷などを研修で学び、その後ブドウ農家として独立を目指します。



深津支店女性部が福山市から福山学校元気大賞を受賞

感謝状を受け取る女性部長
感謝状を受け取る女性部長
 地元児童の育成に向け、学校と地域が一丸となったボランティア活動を行なう深津支店女性部は3月15日、日ごろの取り組みが評価され、福山学校元気大賞を受賞しました。
 同女性部では、料理を深津小学校の児童に振る舞うなどして、ふれあいを大切に活動しています。
 同月19日には特製ちらし寿司を作り、児童らと一緒に食事会を楽しみました。



地域農業の振興と活性化目指し集落法人との意見交換会開く

共通する課題に向け連携強化を申し合わせた意見交換会
共通する課題に向け連携強化を申し合わせた意見交換会
 集落法人が抱える課題や問題点を共に考え、地域農業の振興と活性化を図ろうと当JAは3月23日、意見交換会を開きました。
 管内16の集落法人の代表者が出席し、経営概要を説明。高齢化による経営維持の難しさや、資金面での支援など共通する課題を報告し、活発な意見を交わし合いました。
 また、当JAの子会社(株)JAファームふくやまは、ドローンを使った防除など、農作業受託事業を紹介しました。



たじり杏まつりが開かれ多くの花見客でにぎわう

満開のアンズの花を楽しむ観光客
満開のアンズの花を楽しむ観光客
 西日本有数のアンズの産地、福山市田尻町で3月25日、たじり杏まつりが開かれ、多くの観光客でにぎわいました。
 瀬戸内海を見下ろしながら、約3,000本のアンズの花が楽しめる散策コースでは見ごろを迎え、訪れた家族連れらが絶景とともに記念写真を撮っていました。
 また同町内の田尻支店では、瀬戸ふれあい市が出張販売を行ない、来場者に地元産の農産物をアピールしました。



親子が産直市見学と収穫体験安全・安心な地元農産物学ぶ

イチゴの収穫体験で笑顔を見せる親子
イチゴの収穫体験で笑顔を見せる親子
 ふくやまブランド農産物推進協議会は3月25日、福山市内の小学生と保護者を対象にした農産物収穫体験ツアーを開きました。
 同協議会は、地元の農産物に触れ、興味を深めてもらおうと企画。参加者は、安全・安心な「ふくやまSUN」ブランドのイチゴやアスパラガスの収穫を体験したほか、神辺アグリセンター「ふれあい市」を見学しました。



ぶどう塾に10人が入塾1年間で技術習得目指す

風向きを考えながら防除液を吹き付ける塾生
風向きを考えながら防除液を吹き付ける塾生
 福山市ぶどう生産販売組合は3月22日、1年間で栽培技術を学ぶ「ぶどう塾」を開講し、10人が入塾しました。
 同月28日には、福山市瀬戸町の研修園で防除作業を行ない、農薬の使い方を体験。塾生はマスクやメガネを着用し、防除液を慎重に幹や枝へ吹き付けました。
 来年3月まで「ニューベリーA」や「シャインマスカット」などの栽培管理を学びます。



意欲ある研修生5 人が入講 現地実習や講義で技術を習得

イチジク栽培の担い手を目指す第1期生
イチジク栽培の担い手を目指す第1期生
 イチジク栽培の担い手を育成し産地の振興を図ろうと、当JAは、今年から新たに研修制度を設け、5人の研修生が入講しました。
 福山いちじく出荷組合の生産者が受け入れ先となり、1年間で現地実習や講義を行ないます。
 3月20日に川口支店で開いた開講式では、研修生を代表して福山市沼隈町の楢原(ならはら)偉宏(いつひろ)さん(57)が「研修で栽培技術を習得し、担い手として出荷したい」と決意表明しました。




JA福山市の自己改革トピックス




脳梗塞の予防方法を説明したふれあい勉強会
脳梗塞の予防方法を説明したふれあい勉強会
 本庄支店の支店運営委員会は3月16日、同支店でふれあい勉強会を開き、組合員ら31人が参加しました。
 脳神経センター大田記念病院の看護師が講師を務め、「脳梗塞および生活習慣病について」というテーマで講演。脳梗塞の症状や予防方法などを説明しました。
 出席者は、病気を防ぐため日常生活で気を付ける点など、メモを取りながら熱心に聞いていました。