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JA福山市ニュース







 6月27日、本所で第54回通常総代会を開き、総代492人が出席しました。
 総代会には、平成29年度事業報告と30年度事業計画を含む9議案を上程。
 慎重な審議の結果、全議案を原案通り可決しました。


良好な事業実績を報告し身近なJAづくり伝える
 通常総代会は、全員でJA綱領を唱和して始まりました。
 山上組合長が、平成29年度は概ね順調に推移し、計画を上回る約12億円余の当期剰余金を計上することができたことを、あいさつの中で報告。組合員の支援に感謝し、30年度は、JAグループが推し進める「自己改革」実践3年目を迎え、さらに組織基盤を強化して農家、組合員、利用者に選ばれるJAになれるよう、役職員が一体となって全力で取り組んでいくことを伝えました。
 続いて、来賓を代表して石田良二・広島県東部農林水産事務所所長(開田昭德・同所次長兼政策監代読)、枝広直幹・福山市長(塚本裕之・同経済環境局長代読)、籾田清・JA広島中央会会長(坂本和博・同会専務理事代読)が祝辞を述べられました。
 次に、山上組合長が総代定数500人、6月27日現在の総代数500人中、本人出席359人、書面による出席133人、合計492人(午後1時30分現在)が総代会に出席したことを報告。総代数の半数以上の出席により総代会が成立したことを宣言しました。

議長に三島康由氏を選任し質疑応答重ねて慎重審議
 議案審議に先立ち、瀬戸選挙区総代、三島康由氏を議長に選任。三島議長の進行で、佐藤専務が、報告事項の「平成29年度貸借対照表、損益計算書及び注記表の内容並びに全国農業協同組合中央会の監査報告及び監事の監査報告」と、第1号議案の「平成29年度事業報告及び剰余金処分案」をDVDの上映とあわせて説明しました。鈴木代表監事が「事業報告の内容と剰余金処分案は、法令・定款に違反する重大な事実はなく、適正である」と監査報告を行ないました。
 引き続き、第2号議案の「平成30年度事業計画」をDVDで分かりやすく説明し、議場で質問を求めながら審議を進めました。特別決議事項の第3号議案「定款の一部変更について」では、出席者の挙手による採択をはかり、3分の2以上の賛成を得て原案通り可決・決定しました。

全議案を原案通りに可決し謝辞述べ事業計画の達成誓う
 慎重審議の結果、上程した9議案を原案通り可決したほか、山田常務が「JAバンク基本方針」の変更について報告し、占部常務が特別決議案の「自己改革の完遂に関する特別決議」を読み上げて採択。閉会のあいさつは、神田副組合長が平成30年度の事業計画の達成に向けて全力で取り組む決意を述べ、総代会が終了しました。

【通常総代会提出議案】
報告事項1 平成29年度貸借対照表、損益計算書及び注記表の内容並びに全国農業協同組合中央会の監査報告及び監事の監査報告について
第1号議案 平成29年度事業報告及び剰余金処分案の承認について
第2号議案 平成30年度事業計画の設定について
第3号議案 定款の一部変更について
第4号議案 規約の一部変更について
第5号議案 信用事業規定の一部変更について
第6号議案 監事監査規定の全面変更について
第7号議案 広島県果実農業協同組合連合会が行う農業経営事業に関する同意について
第8号議案 理事報酬の決定について
第9号議案 監事報酬の決定について
報告事項2 「JAバンク基本方針」の変更について



山上組合長あいさつ(抜粋)
 当JAは、第27回JA広島県大会で決議した「農業者の所得増大」「農業生産の拡大」「地域の活性化」を実践するため、「JA福山市自己改革工程表」に基づき、具体的な取り組みを展開いたしました。
 営農事業では、農業振興積立金を活用した農業振興支援事業の拡充を図り、重点作物の担い手、及び新規就農者の育成支援や、生産基盤の向上を図りました。また、肥料・農薬等の生産資材の価格低減や農産物の販路拡大に向け取り組むとともに、出向く営農指導体制を一層強化し、地域農業の振興に努めました。あわせて、持続可能な地域農業を実現するため、昨年4月に子会社「株式会社JAファームふくやま」を設立し、農作業の受託や、自らが耕作放棄地を借り受け、農業経営事業に取り組みました。さらに地元役員や総代、生産部会員など地域の代表者で構成する「支店運営委員会」を全支店に設置し、農業体験やボランティア活動など、地域に根ざしたJAならではの取り組みを実践しました。
 こうした取り組みの結果、平成29年度末の貯金残高は前年度より338億円増加し、7,618億円となり、貸出金残高は前年度より44億円増加し、1,417億円となりました。その他の事業も概ね順調に推移し、当期剰余金は計画を上回る12億3千万円を計上いたしました。また、経営の健全性を示す自己資本比率は、基準の8%を大幅に上回る15.55%となり、経営基盤の強化を図ることができました。このような地域農業への取り組みや地域貢献活動、女性部活動、及び安定した経営状況が高く評価され、当JAはJA全国中央会から、平成29年度特別優良農業協同組合表彰を受賞しました。
 平成30年度は、中期3か年計画並びに「第二次JA福山市地域農業ビジョン」の総仕上げの年として、JAグループが推し進める自己改革を着実に実践していきます。また、組合員・地域の皆さまから、より「身近で親しまれるJA」として評価していただけるよう、役職員一同全力で事業に取り組んでまいりますので、ご支援とご協力をお願いいたします。



地区別業務報告会に組合員集う

 通常総代会後の7月3日から11日にかけて、地区別業務報告会を支店やコミュニティセンターなど51会場で開きました。
 報告会では、常勤理事があいさつし、本所の部長が平成29年度の事業報告と平成30年度の事業計画をDVD上映とあわせて報告。さらに通常総代会の決議内容を組合員に報告しました。
本庄支店の報告会(7月4日) 内海支店の報告会(7月10日)
本庄支店の報告会(7月4日) 内海支店の報告会(7月10日)



JA女性部が体験説明会開き幅広い世代へ活動内容を紹介

活動内容を説明する女性部員㊨
活動内容を説明する女性部員㊨
 当JA女性部は6月30日、神辺JA会館で女性部体験説明会を開きました。
 女性部では、近年の部員数減少を課題とし、幅広い世代に女性部組織を知ってもらおうと体験説明会を企画。20~70代の80人が参加しました。
 会場では地域の女性部ごとにブースを設け、手芸作品や活動の様子を写真パネルにして展示しました。



神石高原町特産の豊とまとが7月上旬から出荷スタート

出荷に向けてチェックを受ける特産の豊(まるとよ)とまと
出荷に向けてチェックを受ける特産のとまと
 大玉トマトの生産量県内一を誇る神石郡神石高原町で7月5日、特産の(まるとよ)とまとの出荷が始まりました。
 トマトは、神石高原とまと生産出荷組合の40戸が約10haで栽培。今年産は大玉に仕上がり、生産者たちも出来に自信を見せています。11月下旬まで、大阪市や広島市、地元福山市場へ送り出し、出荷量1,250t、販売高4億円を目指します。



あぐりスクール 入学式&第1回

いろいろな農業体験が楽しみです!
いろいろな農業体験が楽しみです!
 当JAは6月16日、平成30年度JA「福山市「あぐりスクール」を開校し、管内の小学生32人が入学しました。
 同スクールでは農業体験を通じて、農業の魅力や自然環境、食べ物の大切さを学びます。
 当日は、福山市神辺町の農事組合法人「夕日の里」のほ場で入学式を行ない、エダマメの植え付けや、田植えをしました。12月までに5回開き、ブドウ狩りやみそづくりなどを体験する予定です。




「あぐりスクール」カリキュラム
第1回
6月16日(土)
【ようこそあぐりスクールへ】 ~くらべてみよう! 田畑の土~
入学式・オリエンテーション・エダマメの植え付け・田植え
第2回
8月25日(土)
【のぞいてみよう!野菜の冒険】 ~畑から食卓へ~
神辺ふれあい市見学・ブドウ狩り
第3回
9月15日(土)
【ふしぎ発見!何がいるかな?】 ~田畑の役割~
ダイコンの種まき・田んぼの観察
第4回
10月13日(土)
【チャレンジ!稲刈り】 ~収穫の秋、始まりの秋~
エダマメの収穫・稲刈り
第5回
12月15日(土)
【にこにこ笑顔で卒業式】 ~私たちの地産地消~
ダイコンの収穫・みそづくり・卒業式

この苗が育つとエダマメができるんだよ!
この苗が育つとエダマメができるんだよ! 大きく育ってね。

みんなで協力して上手に植えたよ♪ 泥だらけになったけど楽しかったー!
みんなで協力して上手に植えたよ♪ 泥だらけになったけど楽しかったー!





駅家支店の支店運営委員会が特殊詐欺防止のチラシを配布

チラシを渡し注意を呼び掛ける支店運営委員会のメンバー㊧
チラシを渡し注意を呼び掛ける支店運営委員会のメンバー㊧
 駅家支店の支店運営委員会は、県内で相次ぐ特殊詐欺に対して注意を呼び掛けようと6月15日、同委員会メンバーと職員の10人が特殊詐欺防止のチラシを配りました。
 チラシは、有料サイトの未納金と称した支払いを要求する架空請求詐欺などの手口が記載され、警察署員や地域防犯ボランティアも協力して配布。同支店のATM前で来店客に手渡しました。


営農指導ができる職員を育成 現場実習で農作物の栽培管理学ぶ

講師㊨からエダマメ定植のポイントを学ぶ受講生
講師㊨からエダマメ定植のポイントを学ぶ受講生
 当JAは、農業を営む組合員や利用者、新規就農者に対して営農指導ができる職員を育成するため、研修を行なっています。
 今年入組しグリーンセンターに配属となった職員や、経験年数が浅い営農指導員ら5人が受講。当JA子会社の㈱JAファームふくやまの職員を講師に、来年1月まで現場実習を中心に研修をします。同ファームが管理するほ場で、約20品目の農作物を育て、知識と技術の習得を目指します。