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 5月19日・20日の2日間で、過去最多約85万人(主催者発表)の人出でにぎわった「福山ばら祭2018」。
 当JAは、メーン会場のばら公園と緑町公園の間にある本所前庭で「JAふれあい祭」を開き、新鮮な野菜や、管内のさまざまな特産品などを販売し、来場者へ地産地消をアピールしました。







福山市立瀬戸小学校の児童が種なしブドウ作りを園地で実習

ジベレリン処理に挑戦する児童
ジベレリン処理に挑戦する児童
 福山市立瀬戸小学校の3年生63人は5月24日、瀬戸町の園地で、種なしブドウを作るためのジベレリン処理を体験しました。
 同校は、福山市ぶどう生産販売組合の生産者やJA職員を講師に招き、地元特産のぶどうについて学んでいます。
 ホルモンの働きで、果実肥大や種なしブドウになる仕組みを、生産者が自作の紙芝居で説明。児童は花に手を伸ばして、慎重にジベレリン液に浸していました。



引野すもも生産販売組合が「大石早生」から出荷スタート

出荷に向けて厳しいチェックを受けるスモモ
出荷に向けて厳しいチェックを受けるスモモ
 福山市引野町で主に栽培する引野すもも生産販売組合の農家8戸は、6月8日からスモモの出荷を始めました。
 授粉期となる春先が高温で推移し、生育が1週間ほど早まりましたが、糖度が高く申し分ない仕上がりとなりました。早生種の「大石早生」から、「ビューティ」「サンタローザ」など晩生品種へリレー出荷し、7月中旬まで地元福山市場へ送り出します。
 同組合では、昨年より1.4t多い3tを出荷する予定です。





福山ブルーベリー生産出荷組合が6月から地元市場へ出荷を始める

ブルーベリーを収穫する栗原顧問
ブルーベリーを収穫する栗原顧問
 福山ブルーベリー生産出荷組合は、6月1日から出荷をスタートしました。
 今年産は、3月からの平均気温が高く順調に生長し、果実肥大で色つき良く、上々の出来です。収穫したブルーベリーは地元の福山市場に出荷し、9月中旬まで約2tを送り出す予定です。
 同組合の栗原元士顧問は「酸味と甘みのバランスが良いので、生食がおすすめ。多くの人に味わってほしい」と笑顔で話しています。



地元開催のトライアスロン大会で当JA職員が年代別で1位の快挙

年代別1位の盾を手に笑顔を見せる細井さん
年代別1位の盾を手に笑顔を見せる細井さん
 6月10日に開かれた「せとうち福山-鞆の浦トライアスロン2018」で、当JA企画管理課の細井陽介さん(36)が、年代別の部で1位、総合の部(274人出場)で4位に入賞しました。
 同大会は鞆町の仙酔島をスタートし、遠泳と自転車、マラソンで、ゴールの芦田川河川敷まで全長51.5kmのタイムを競うものです。
 細井さんは、昨年も出場しましたが結果が振るわず、1年間厳しい練習に取り組みました。「沿道から多くの声援で力をもらい、上位入賞できた。今後も参加し、地域を盛り上げたい」と話しています。



松永ふれあい市が感謝祭多くの家族連れでにぎわう

旬の新鮮野菜が並んだ松永ふれあい市
旬の新鮮野菜が並んだ松永ふれあい市
 当JA産直市の松永ふれあい市は5月26日、利用者へ日ごろの感謝を伝えようと祭を開きました。
 店内にはトマトやキュウリなど新鮮野菜をずらりと並べ、来店者へはポン菓子や綿菓子をプレゼントしました。店舗前では、スーパーボールや金魚すくいなども出店し、多くの家族連れでにぎわいました。また、県立福山明王台高等学校の生徒による書道パフォーマンスが行なわれ、大きな筆を使って美しい書が仕上がると、会場から歓声が上がりました。



加温ブドウ「キングデラ」を皮切りに今シーズン800tの出荷を目指す

(まるぬま)ぶどうのトップを切って出荷を始めた「キングデラ」
ぶどうのトップを切って出荷を始めた「キングデラ」
 沼隈町果樹園芸組合は6月6日から、特産のぶどうの出荷を始めました。
 出荷初日には、加温ハウスで育てた「キングデラ」を選果場へ持ち込み、JA職員らによる厳しいチェックを受けて、51箱(1箱2kg入り)を福山・広島市場へ送り出しました。今年産も、生産者が栽培管理を徹底したことで、高糖度に仕上がっています。
 同組合では、6月下旬から順次「ピオーネ」「シャインマスカット」「ニューベリーA」などを送り出し、9月下旬までに800tの出荷を目指しています。



能登原小学校の5年生が総合学習で田植えを体験

1列ずつ丁寧に植え付ける児童
1列ずつ丁寧に植え付ける児童
 福山市立能登原小学校の5年生8人は6月6日、食べ物と農業の大切さを学ぼうと、同市沼隈町の田んぼ2aで、田植えを体験しました。
 米農家やJA職員が先生役となり植え方を説明。児童は、ぬかるんだ田んぼに足をとられながら植え付けました。10月に稲刈りをし、来年1月には米農家らを招いて、収穫した米を使った食事会を開く予定です。





JA福山市の自己改革トピックス


株式会社JAファームふくやまが駅家町のほ場でキャベツ10t収穫

ほ場管理を徹底し大玉に仕上がったキャベツ
ほ場管理を徹底し大玉に仕上がったキャベツ
 当JA子会社の㈱JAファームふくやまは5月上旬から下旬にかけて、福山市駅家町のほ場でキャベツ約10tを収穫しました。
 同社は昨年、耕作放棄地30aを土壌改良し、12月中旬に定植。寒さや鳥獣対策のため不織布で覆うなど、ほ場管理を徹底しました。
 収穫したキャベツは、地元学校給食や当JAふれあい市へ出荷しました。
 今年は9月に定植を予定し、さらに作付面積を拡大する計画です。