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福山ばら祭2019協賛イベント JAふれあい祭

 5月18日・19日の2日間で過去最多約86万人(主催者発表)の人出でにぎわった「福山ばら祭2019」。
 当JAは、メーン会場のばら公園と緑町公園の間にある本所前庭で「JAふれあい祭」を開き、新鮮な野菜や、管内のさまざまな特産品などを販売し、来場者へ地産地消をアピールしました。
産直市


飲食・特産品


ステージ

食農教育コーナー




「キングデラ」を皮切りに(まるぬま)ぶどうの出荷がスタート

「キングデラ」の収穫に励む生産者
「キングデラ」の収穫に励む生産者
 沼隈町果樹園芸組合は6月3日から、加温ブドウ「キングデラ」の出荷を始めました。初日は、沼隈ぶどう選果場に56箱(1箱2kg)が持ち込まれました。
 今年産は、生産者の徹底した栽培管理で着色、玉太りとも上々に仕上がっています。同組合では、「ニューベリーA」や「シャインマスカット」などを順次送り出し、9月下旬までに700tの出荷を目指しています。



府中グリーンセンターが新築移転5月24日から営業を始める

多くの関係者で新築を祝った落成式
多くの関係者で新築を祝った落成式
 当JAが新築移転工事を進めていた府中グリーンセンターが完成し、5月15日に竣工落成式を開きました。営業は5月24日から始めています。
 新店舗は、広島県と府中市による道路拡張工事の収用により、同敷地内に建て替えたものです。鉄骨2階建て延べ床面積786㎡で、デザインは同市伝統の木工をイメージしたものとなっています。
 山上組合長は「新築移転を契機に、農業者の育成強化を図り、地域農業の振興を推し進めたい」と述べました。



消防団の協力事業所として当JAが感謝状を受ける

感謝状を受け取る佐藤宏専務㊧
感謝状を受け取る佐藤宏専務㊧
 当JAは5月15日、福山市から消防団協力事業所として感謝状を受けました。
 この表彰は一定数の消防団員が在籍し、長年にわたり地域の防災力向上に功績があった事業所が対象となります。
 消防団員の高齢化が進み、人材不足が問題となる中、当JAは同市での登録消防団員数が81人と市内の事業所で一番多く、各地域で消防団活動に参加しています。



松永地域女性部の入江さんが快挙 中四国発表会の県代表に選ばれる

中学生との食農教育について発表する入江さん
中学生との食農教育について発表する入江さん
 JA広島県女性組織協議会は6月4日、活動体験発表会を開き、当JA松永地域女性部の入江美子さんが県の代表に選ばれました。入江さんは、7月に開かれる中四国地区発表会に出場します。
 大会では、県内JAの女性部員10人が登壇し、地域活性化に向けた活動内容について報告。入江さんは「めざせ農業女子!!~中学生とともに」と題し、地元中学生と野菜作りを行ない、食農教育活動に取り組んだ事例を発表しました。




支店協同活動トピックス


深津支店の支店運営委員会がサツマイモ「紅はるか」を定植

定植方法を教える運営委員会のメンバー㊧
定植方法を教える運営委員会のメンバー㊧
 深津支店の支店運営委員会は5月10日、福山市立深津小学校の1年生73人とサツマイモの苗を定植しました。
 当日は、同運営委員会のメンバーと支店職員9人が参加し、校庭内の農園(3a)で、「紅はるか」80本を植え付けました。児童は「毎日水やりを頑張りたい」と笑顔で話していました。
 サツマイモは10月上旬に収穫し、食事会を開いてみんなで味わう予定です。

福山市立常石小学校の児童が支店運営委員会のメンバーと田植え

横一列に並んで苗を植え付ける児童
横一列に並んで苗を植え付ける児童
 千年支店の支店運営委員会は5月29日、福山市立常石小学校の4~6年生30人と同市沼隈町の田んぼ(2a)で田植えを行ないました。
 最初に同委員会のメンバーとJA職員が、児童に植え付け時の注意点を説明。児童は田んぼのぬかるみに悪戦苦闘しながら、丁寧に植え付けました。「みんなで協力して植えることができた」「元気に育ってほしい」と話していました。