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JA福山市ニュース



「食と農の交流館」設置へ向け福山市と当JAが協定を結ぶ

 福山市と当JAは8月10日、同市千代田町の市営競馬場跡地に建設する「食と農の交流館」の協定締結式を行ないました。
 当JAは、競馬場跡地のうち、「みらい創造ゾーン」の一部(約1ha)に、農産物の直売所や農業研修施設を建設。消費者へ安全安心な農産物を提供し、農業者の所得増大と次世代農業者の育成強化を目指します。
 式に出席した同市の枝広直幹市長は「農業をPRする発信拠点として、大いに期待している」と述べ、当JAの山上一成組合長は「食と農をキーワードに、地域とのつながりをより一層強化するため交流館を活用したい」と述べました。
「食と農の交流館」の設置に係る協定締結式 握手を交わす枝広市長㊧と山上組合長
「食と農の交流館」の設置に係る協定締結式 握手を交わす枝広市長㊧と山上組合長



葬祭センター沼隈ホールが10周年ふれあい感謝祭開く

祭壇に並べ供養した人形や縫いぐるみ
祭壇に並べ供養した人形や縫いぐるみ
 当JAの葬祭センター沼隈ホールは7月15日、オープン10周年を祝ってふれあい感謝祭を開きました。
 祭りの中で人形供養祭を行ない、約400体の日本人形や縫いぐるみなどを祭壇に並べ、僧侶が読経し供養しました。
 また、イベントでは遺影撮影会や終活講演のほか、フラワーアレンジメント教室もあり、多くの方が来場しました。



農業機械の大展示会開き来場者に最新技術を紹介

多くの来場者でにぎわった農業機械大展示会
多くの来場者でにぎわった農業機械大展示会
 当JAは7月28日・29日の両日、福山市御幸町の県立ふくやま産業交流館(ビッグ・ローズ)で農業機械大展示会を開き、管内の農家組合員や家庭菜園を楽しむ人など、1,544組が来場しました。
 大手農業機械メーカーがブースを設け、最新技術を取り入れたトラクターや家庭菜園用のミニ耕うん機など、多くの農業関連商品を紹介。来場者は、操作方法や機能について熱心に質問していました。



神辺町の竹尋果実部会が高糖度の桃15tを送り出す

出荷に向けて厳しいチェックを受ける竹尋特産の桃
出荷に向けて厳しいチェックを受ける
竹尋特産の桃
 福山市神辺町の竹尋地区で、特産の桃の出荷が7月下旬に最盛期を迎え、8月中旬までに約15tを福山市場へ送り出しました。
 竹尋果実部会では、18戸の生産者が約3.9haで栽培。西日本豪雨の影響で生育を心配しましたが、木の破損や果実の落下はほとんどなく、その後の好天で高糖度の仕上がりとなりました。出荷期間中は選果場で即売も行ない、多くのファンでにぎわいを見せていました。






福山地域女性部がカローリング 白熱した試合で部員の親睦図る

カローリングを楽しむ部員
カローリングを楽しむ部員
 福山地域女性部は7月31日、川口支店で第6回カローリング大会を開きました。
 大会は、女性部員同士の親睦を深めるため毎年行なっています。同地域10支部から部員108人が参加し、18チームで対戦。大きな声援が会場内に響き渡る中、交互にジェットローラを滑らせ得点を競い合いました。白熱した試合の結果、山郷Aチームが優勝しました。



箕島園芸組合なす部会7戸が地元福山市場へ順調出荷中

ナスの出来を確認する生産者
ナスの出来を確認する生産者
 福山市箕島町で、特産ナスの出荷が順調に進んでいます。
 箕島園芸組合なす部会の生産者7戸が約40aの露地で栽培し、6月下旬から岡山や地元福山市場に出荷しています。生産者は猛暑の影響で出来を心配しましたが、温度と水の管理に注意し、上々に仕上がっています。収穫作業は10月上旬までの予定で、10tの出荷を目指しています。




新市町の園児や児童が福山市の地産地消給食味わう

アスパラガスのクリーム煮を味わう園児
アスパラガスのクリーム煮を味わう園児
 福山市新市給食センターは7月12日、地元特産のアスパラガスやブルーベリーをふんだんに使った給食を作り、保育園児や小・中学生に提供しました。
 当日は、アスパラガスを使ったクリーム煮や生食のブルーベリーなど、地産地消の給食2,183食分を用意。同市立網引保育所の園児は、地元の特産をおいしそうに味わっていました。



備後国府まつりに女性部員と職員が出場しJAをアピール

「パックン音頭」を披露する女性部員と職員
「パックン音頭」を披露する女性部員と職員
 府中市の夏の一大イベント「備後国府まつり」が7月21日、市街地一帯で開かれ、府中地域の女性部員と当JA職員が、パレード・おどりカーニバルの部に出場しました。
 女性部員と職員の45人が、「パックン音頭」を披露。しゃもじを打ち鳴らしながら「ご飯をいっぱい食べよう」と呼び掛け、沿道に詰めかけた市民にJAをアピールしました。





㈱JAファームふくやまが専用のドローンで防除作業

水田に農薬散布するドローン
水田に農薬散布するドローン
 当JA子会社の㈱JAファームふくやまは、7月下旬から9月上旬にかけて、農薬散布用ドローン(小型無人飛行機)による水田防除作業を行なっています。
 同社では、農業法人や農家の労力軽減と、効率的な防除を図るため、昨年からドローンによる請負防除作業を始めました。昨年の受託面積は83haでしたが、今年は120haを防除する予定です。