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あぐりスクール ジャガイモ植え付けとぶどう狩り

大粒に実った「ニューベリーA」
 子どもたちが農業体験を通じて農業の魅力や食べ物の大切さを学ぶ、「あぐりスクール」を8月26日に開きました。
 参加した子どもと保護者77人は、福山市神辺町の畑でジャガイモの植え付けを体験し、6月に田植えをした田んぼで稲の生長や生き物の観察をしました。その後、福山市沼隈町のぶどう団地へ行き、ぶどう狩りを体験。「ニューベリーA」や「シャインマスカット」など旬を迎えた5種類の食べ比べを行なったほか、沼隈ぶどう選果場を見学しました。
 参加した子どもたちは、管内特産の農産物について学び、ニコニコ笑顔で夏休みの農業体験を満喫しました。

農家の人が一生懸命育てたブドウだよ!
農家の人が一生懸命育てたブドウだよ!



8月下旬に3日間限定で登場 モスバーガーが神石高原町産の新鮮「(まるとよ)とまと」入りバーガー販売

とまと」たっぷりの限定バーガーを頬張る子どもたち
 ハンバーガーチェーンのモスバーガーを運営するモスフードサービスは8月25日から3日間、「モスの産直野菜フェスタ」と題して、神石高原町特産の「 とまと」を使ったハンバーガーを広島県内の全34店舗で販売しました。
 このフェスタは、地元のおいしい野菜を消費者に味わってもらおうと、食材に県内産のものを使用するイベントの一環です。期間中は、神石高原豊とまと生産出荷組合が収穫したトマトを直接店舗に送り、トマトが入るすべての商品に使用しました。また、期間限定商品として、「デラックスモスバーガー ダブルトマト」とチーズ入りの2種類を販売したほか、持ち帰り用のトマトも販売しました。
 限定ハンバーガーを食べた家族連れは「トマトの酸味と甘みが牛肉のうま味にマッチして子どもたちも喜んで食べた。ぜひ、また地元産野菜が入ったハンバーガーを味わいたい」と話していました。



神辺地域で「健康元気塾」開きJA推奨の介護予防運動を紹介

「JAてんとうムシ体操」で下半身を鍛える参加者
「JAてんとうムシ体操」で下半身を鍛える参加者
 当JAは、介護を必要としない元気な高齢者を目指してもらおうと、今年度から神辺地域の各支店で「健康元気塾」を開いています。同塾は65歳以上を対象に、ストレッチ体操や筋力トレーニングなどをします。
 神辺支店では8月18日、JA広島中央会の職員が講師を務め、全国のJAで推奨する介護予防運動「JAてんとうムシ体操」と「JAみつばち体操」を紹介しました。この体操は転倒予防や尿漏れ防止に効果的な筋肉を強化するもので、参加者からは簡単で覚えやすいと好評でした。



神石郡畜産共進会を開き43頭の和牛が資質を競う

子牛の部で首席に輝いた「なをふく」と滝口さん
子牛の部で首席に輝いた「なをふく」と滝口さん
 神石高原町と当JAは8月25日、同町油木の旧油木家畜市場で第89回神石郡畜産共進会を開きました。
 郡内から肉用種種牛、第1区子牛の部に24頭、第2区成牛の部に19頭が出場。生産者や関係者が見守る中、個体審査と比較審査が慎重に行なわれ、子牛の部で滝口居志(きよし)さんの「なをふく」が、成牛の部では大迫哲也さんの「はなゆり」が首席に選ばれました。子牛の部の上位4頭は10月31日に三次市で開かれる県共進会に出場します。



「JAフェスタ新市」を皮切りに11月下旬まで管内各地で農業祭

新市町特産のマロンナンキンを買い求める来場者
新市町特産のマロンナンキンを
買い求める来場者
 当JAは9月上旬から11月下旬にかけて、管内各地で農業祭を開いています。
 9月3日はグリーン新市店と隣接する網引支店で「JAフェスタ新市2017」を開きました。特産のアスパラガスを来場者に先着でプレゼントしたほか、甘くてほくほくした食感が特徴のマロンナンキンを販売。また、沼隈町特産のブドウ販売ブースには長い列ができました。
 当JAでは今後、各地域で農業祭を開く予定です。




福山市立瀬戸小学校3年生が地元特産のブドウ作りを学習

大粒のブドウをうれしそうに見つめる児童
大粒のブドウをうれしそうに見つめる児童
 福山市立瀬戸小学校の3年生68人は8月24日、地元特産のぶどうについて学ぼうと、「ニューベリーA」の収穫を体験しました。
 同学年は今年5月から、福山市ぶどう生産販売組合の坂谷一彦さんや当JAの職員にブドウ作りの作業全般を学び、ジベレリン処理や袋掛け作業を体験。収穫当日は、大粒に実ったブドウを丁寧に採り、収穫を喜び合いました。



福山・府中市立の中学2年生がJAの事業所などで職場体験

イチジクの出荷作業をする城南中学校の生徒
イチジクの出荷作業をする城南中学校の生徒
 福山市と府中市の市立の全中学校2年生約4,200人が職場体験学習に取り組みました。福山市の中学校は「チャレンジ・ウィークふくやま2017」として8月21日から25日まで、また府中市の中学校は「府中市キャリア・スタート・ウィーク」と題して8月17日から5日間行ないました。生徒は地元企業や公的施設などの事業所に通い、勤労観や職業観を身に着け、社会的なルールやマナーを学ぼうと、体験学習に励みました。
 瀬戸グリーンセンターには、福山市立済美中学校の生徒4人が訪れ、ブドウの出荷作業や瀬戸ふれあい市で野菜の陳列など産直市の仕事を体験しました。このほか、川口グリーンセンターではイチジクの選別や出荷作業を行ない、府中市の高齢者福祉センター「ひだまり」では、利用者とのふれあいを体験しました。
済美中学校の生徒は地元特産のブドウの出荷作業を体験 高齢者福祉センター「ひだまり」で利用者と工作をする府中中学校の生徒
済美中学校の生徒は地元特産のブドウの出荷作業を体験 高齢者福祉センター「ひだまり」で利用者と工作をする
府中中学校の生徒



神石高原町の菊農家が秋彼岸用の出荷に励む

出荷に向けて生長を確認する菊農家
出荷に向けて生長を確認する菊農家
 神石郡神石高原町の菊農家は9月上旬から中旬にかけて、秋彼岸用の出荷に励みました。
 神石高原町花卉(かき)部会の菊部会員9人が約3haで栽培し、当JAのふれあい市や福山市の東部花き地方卸売市場などに出荷しました。
 同町は標高が500mを超え、昼夜の温度差が大きいため、鮮やかな色合いで、葉は濃い緑色に仕上がります。日持ちも良いことから、ふれあい市で人気があります。



5年に一度の「和牛の五輪」で山尾さんの「ふゆ」が大健闘

晴れの舞台に出場した「ふゆ」と山尾さん㊥
晴れの舞台に出場した「ふゆ」と山尾さん㊥
 5年に一度開かれ「和牛のオリンピック」といわれる第11回全国和牛能力共進会の最終比較審査が9月7日から11日にかけて、宮城県で開かれました。全国39道府県から513頭が出場し、和牛の改良成果と肉質の優秀性を競い合いました。
 当JA管内からは神石高原町の山尾龍二さんの「ふゆ」が第7区総合評価群・種牛群の部に出場。同部には64頭が出場し、「ふゆ」は優等賞8席に入賞しました。