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女性部大会・家の光大会に各地域から389人が集う

さらなる活動の充実を申し合わせた女性部大会・家の光大会
さらなる活動の充実を申し合わせた女性部大会・家の光大会
 当JA女性部は9月15日、本所で「平成29年度女性部大会・家の光大会」を開きました。6地域の女性部から389人の部員が参加して、活動のさらなる活性化と地域に根ざした活動の充実を申し合わせました。
 大会では、活動報告や体験発表をしたほか、がん闘病中の妻と幼い娘との暮らしを執筆した「はなちゃんのみそ汁」の著者で、西日本新聞社編集委員の安武信吾さんが記念講演を行ないました。
 ほかにもアトラクションでは踊りを披露したり、各地域から自慢の特産品を販売。手芸作品なども展示し、それぞれの地域をPRしながら交流を深めました。


組織活動体験発表『乙女のみそグループ』

「家の光」記事活用体験発表『光をあててくれる参考書』
組織活動体験発表
 『乙女のみそグループ』
神辺地域女性部 池田みつるさん
「家の光」記事活用体験発表
 『光をあててくれる参考書』
福山地域女性部 土屋清子さん
「はなちゃんのみそ汁」著者の安武信吾さん
記念講演をした
「はなちゃんのみそ汁」
著者の安武信吾さん
安武さんの記念講演に聞き入る部員
安武さんの記念講演に聞き入る部員

沼隈地域女性部 踊り「ベリーダンス」 神辺地域女性部 踊り「花火音頭」
沼隈地域女性部 踊り「ベリーダンス」
ブドウに見立てた紫色の手袋をはめて、かわいらしい踊りを披露♪
神辺地域女性部 踊り「花火音頭」
威勢の良い掛け声と迫力ある踊りに会場は大盛り上がり!

神石高原町産の新鮮野菜を買い求める部員 手作りの作品に皆さん興味津々だった展示コーナー
神石高原町産の新鮮野菜を買い求める部員 手作りの作品に皆さん興味津々だった展示コーナー
松永地域の女性部員が育てたヒマワリの販売ブースが大人気
松永地域の女性部員が育てたヒマワリの販売ブースが大人気



自動車共済の保障充実を目指して本所でロールプレイング大会開く

最優秀賞に輝いた久安さん
最優秀賞に輝いた久安さん
 当JAは自動車共済の万全な保障の提案を目指そうと10月3日、本所でロールプレイング大会を開きました。
 大会は、窓口で自動車共済を担当する職員(スマイルサポーター)10人が出場。更新する契約内容の確認や、さらなる保障充実に向けた提案方法などを発表しました。厳正な審査の結果、最優秀賞には熊野支店の久安舞さんが選ばれました。




みずみずしく爽やかな辛みが特長 駅家町で新ショウガの出荷開始

新ショウガを収穫する生産者
新ショウガを収穫する生産者
 福山市駅家町服部雨木地区で10月1日から、特産の新ショウガの出荷が始まりました。
 駅家生姜(ショウガ)生産部会の農家5戸が露地栽培しています。今年は定植した4月以降の天候不順が影響し全体的に小ぶり傾向となりましたが、品質は上々。「新ショウガの爽やかな辛味が味わえるのでおすすめ」と生産者は自信を見せています。地元福山市場に11月下旬まで送り出し、部会では約3tの出荷を見込んでいます。





沼隈町のブドウ生産者らを対象に選果場で婚活イベントを初開催

ぶどう選果場で行なわれた「ぶどうコン イン さんな」
ぶどう選果場で行なわれた「ぶどうコン イン さんな」
 福山市沼隈町で独身のブドウ生産者らに出会いの場を提供しようと10月1日、男女の出会いをサポートするイベントが開かれました。
 同町の山南学区まちづくり推進委員会が企画し、初めて開いたもので「ぶどうコン イン さんな」と銘打って20歳~50歳の独身男女それぞれ30人が参加しました。
 沼隈ぶどう選果場などで、特産ブドウ「ニューベリーA」の収穫体験をしたほか、昼食には米「恋の予感」を使ったおむすびを食べながら会話を弾ませました。
 イベントでは、9組のペアが誕生し、お互いの連絡先などを交換し合いました。



福山市山野町の農家が特産の栗3tを順調出荷

虫食いや形を厳しくチェックされる山野町特産の栗
虫食いや形を厳しくチェックされる
山野町特産の栗
 福山市山野町で9月下旬から10月下旬にかけて、特産の栗の出荷が行なわれました。
 今年は10月に入ってから低温が続き、生育が1週間ほど遅れましたが、中生品種「銀寄」や晩生品種「岸根」などの出荷も徐々に安定。大粒とされるLや2Lサイズが多く、農家は収穫作業に励みました。山野出張所敷地内の選果場に持ち込まれた栗は、サイズごとに選別。地元福山市場に約3tを送り出しました。




利用者・家族に寄り添ったケア目指し高齢者福祉センターたんぽぽ開所

高齢者福祉センターたんぽぽの開所式
高齢者福祉センターたんぽぽの開所式
利用者の健康状態を確認する看護師
利用者の健康状態を確認する看護師
 当JAは10月から新たに訪問看護事業を始めました。福山市新市町の旧診療所を改装し、高齢者福祉センターたんぽぽ(訪問看護ステーション)を開所。2日に、地元理事や総代、地域住民を招いて開所式を行ないました。
 たんぽぽは、利用者が安心して自宅で療養生活を送れるよう、医師の指示に基づいて看護師が訪問し、看護ケアを行ないます。利用者は介護保険・医療保険のどちらの適用も受けられます。かかりつけ医の指示で、看護師が点滴やカテーテルの管理など医療処置を行なうほか、症状の観察や床ずれの予防、入浴介助や洗髪、リハビリなどもします。また、認知症介護に関するアドバイスや介護する家族の相談、支援にも力を入れ、家族のニーズに寄り添ったケアを行ないます。
 生活事業部の原田一成部長は「通所介護や訪問介護をする高齢者福祉センターカメリア・ひだまりとの連携を強化して、組合員・利用者の皆さまに貢献していきたい」と話しています。



神石高原町特産の「黒いダイヤ」ピオーネの出来に生産者は笑顔

色付き玉太りともに上々のピオーネを収穫する赤木さん
色付き玉太りともに上々のピオーネを収穫する赤木さん
 「神石高原の黒いダイヤ」と市場関係者から呼ばれ、高評価のブドウ「ピオーネ」の出荷が10月下旬に最盛期を迎えました。神石高原ぶどう部会は、9月上旬から出荷を開始。地元福山や広島、大阪市場に向けて11月中旬までに130tを送り出す予定です。
 神石高原町上豊松の生産者、赤木美和子さん(67)は「神石高原町産のピオーネは糖度18と、とても甘くて適度な酸味が特長。店頭で見掛けたらぜひ味わって」と話しています。



湯田支店の支店運営委員会が詐欺被害防止のチラシを配布

来店客にチラシを渡し注意を呼び掛ける支店運営委員会のメンバー
来店客にチラシを渡し注意を呼び掛ける
支店運営委員会のメンバー
 湯田支店は10月13日、支店運営委員会の地域貢献活動の一環として、同委員会のメンバーと職員の11人が特殊詐欺未然防止のチラシを配りました。
 同委員会は、詐欺被害者の8割以上が60歳以上ということから年金支給日にチラシ配布を企画。同支店やアクト神辺のATMコーナー、神辺アグリセンター「ふれあい市」の前でチラシを渡し、特殊詐欺未然防止の啓発を行ないました。