JA貯金 JAローン JA共済 不動産 旅行 高齢者福祉事業 ガソリンスタンド 葬祭 採用情報 ディスクロージャー誌 スペース Home
ごあいさつ 店舗・事業所のご案内 個人情報保護方針 利用者保護に関する方針等 金融円滑化基本方針 相談・苦情等のお申し出等 リンク
イベント・キャンペーン情報
特産品
生産量日本一のくわい 特集ページ
産直市
営農かわら版
ゴキゲンNEWS
組合員さんのお店紹介
旬の料理レシピ
特撰商品ご紹介
女性部NEWS
旬の特産品お買い物広場
FuKuJA(ふくじゃ)
JA福山市ニュース



桃産地の神辺町竹尋地区で農家が「花まぶき」作業に励む

開花した花を丁寧に間引く部会員
開花した花を丁寧に間引く部会員
 福山市神辺町竹尋地区で桃を栽培する竹尋果実部会の部会員は、4月上旬から5月上旬にかけて、摘花作業に励みました。
 摘花は「花まぶき」とも呼ばれ、上向き花を落とし、下向き花を適度に間引いて結実後の作業の効率化を図ります。今年は天候不順の影響で開花が例年に比べ10日ほど遅れましたが、7月上旬から収穫を始める予定です。地元福山市場へ出荷するほか、同町内の選果場でも販売します。



JA女性部が通常総代会を開き管内6地域から105人が集う

活発な活動を申し合わせた女性部通常総代会
活発な活動を申し合わせた女性部通常総代会
 当JA女性部は4月18日、本所で通常総代会を開き、管内6地域の女性部代表ら105人が出席しました。
 総代会では、平成28年度の活動報告を行なったほか、平成29年度は女性部と地域がより連携した活動をすることなどを申し合わせました。菅田好江部長は「フレッシュミズ層への働き掛けや、女性大学による学習活動などを通じて仲間づくりをすすめ、女性部活動をさらに広めよう」と呼び掛けました。



(まるとよ)とまと選果場の改修工事が完了しさらなる産地の飛躍目指す

 当JAと神石高原町が、 とまと選果場(神石郡神石高原町中平)で進めていた改修工事が完了し、4月19日に動作確認を行ないました。当JAや町、工事関係者ら20人が立ち会い、機器の動きを確認しました。
 工事では予冷庫2機を新設したほか、選果レーンを2本から3本に増設しました。予冷庫は鮮度を保ったまま着色を遅らせることが可能になり、品質向上につながります。設備の改修で、1日の処理能力が34tから41tに増加。年間1300tの出荷に対応し、今年産の出荷が始まる7月上旬から本格稼働します。
 神石高原 とまと生産出荷組合の井上彰組合長は「この度の改修で県内でも屈指の設備が整い、処理能力が格段に向上した。生産者がさらに一致団結してブランド力を高め、全国に向けて とまとをアピールしたい」と話しました。
選果レーンを増設した(まるとよ)とまと選果場 安定出荷を目指して新設した予冷庫
選果レーンを増設した とまと選果場 安定出荷を目指して新設した予冷庫



日本農業新聞の写真コンテストで東村町の吹抜さんが農水大臣賞受賞

受賞を喜ぶ吹抜さん
受賞を喜ぶ吹抜さん
 福山市東村町の吹抜(ふきぬき)洋美(ひろみ)さん(83)が、日本農業新聞社主催の第42回読者の写真コンテスト・課題写真の部で、農林水産大臣賞を受賞しました。作品のタイトルは「案山子(かかし)祭」で、5月10日に東京都内のホテルで行なわれた日本農業新聞全国大会で表彰を受けました。
 吹抜さんは写真が趣味で、日本農業新聞の購読者です。同紙で毎月募集している写真コンテストに応募してみようと、同町で長年続く「かかし祭り」のかかしに注目。黄色く色づいたイチョウの木をバックに、かかしの前で談笑する女性二人を写真に収めました。
 吹抜さんは「受賞は、今まで支えてくれた妻の理解と協力のたまもの。心から感謝しています。今後も見る人に感動を与えられるような写真を撮りたい」と笑顔で話しました。
課題写真の部で農林水産大臣賞に輝いた「案山子祭」
課題写真の部で農林水産大臣賞に輝いた「案山子祭」



三和育苗センターでJAの新入職員が苗出荷に精を出す

箱苗を運ぶ当JAの新入職員
箱苗を運ぶ当JAの新入職員
 神石郡神石高原町の三和育苗センターで5月上旬、水稲苗の出荷が最盛期を迎えました。
 同センターは育苗用のハウス43棟で、管内北部の農家向けに「コシヒカリ」「こいもみじ」など約6万箱、南部向けに「恋の予感」など3万箱を生産します。また、同センターでは、今年度当JAに入組した職員が農業実習を体験。箱苗の管理や出荷作業を通じて、農業の基礎を学びました。



7会場の農業塾に117人が入塾営農指導員から栽培の基礎を学ぶ

府中会場の開講式
府中会場の開講式
 当JAは4月中旬、管内7会場で農業塾を開講しました。
 新規就農者の育成や地産地消を図ろうと毎年開講し、今年は117人が入塾しました。当JAの営農指導員が講師を務めて毎月1回開き、野菜や果樹の栽培基礎や防除方法などを学びます。
 2会場では講座と並行して、実際に栽培を体験する栽培実習があります。なお、神石高原会場は6月14日に開講を予定しています。