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あぐりスクール「ふれあい市の見学&ブドウ狩り」

あぐりスクール「ふれあい市の見学&ブドウ狩り」
 農業体験を通じて、子どもたちが農業の魅力や食べ物の大切さを学ぶ「あぐりスクール」を8月25日に開きました。
 参加した子どもと保護者の60人は、新鮮野菜が並んだ神辺アグリセンター「ふれあい市」を見学し、神辺JA会館ではハーバリウムと、ブドウ狩りで収穫したブドウを入れる箱を作りました。その後、福山市沼隈町のぶどう団地へ行き、収穫を体験。「ニューベリーA」や「シャインマスカット」など旬を迎えた5種類の食べ比べを行なったほか、選果場を見学しました。
 参加した子どもたちは、管内特産の農産物について学び、夏休みの農業体験を笑顔いっぱいで満喫しました。
ふれあい市でお買い物♪ おいしそうなナスがあったよ!
ふれあい市でお買い物♪ おいしそうなナスがあったよ!

「恋の予感」の稲穂を入れたよ~
「恋の予感」の稲穂を入れたよ~

たくさんの袋にブドウが入っているよ! 上手にとれました♪
たくさんの袋にブドウが入っているよ! 上手にとれました♪




カメリアがふれあい感謝祭を開き利用者がアトラクション楽しむ

よさこいを披露し盛り上がるふれあい感謝祭
よさこいを披露し盛り上がるふれあい感謝祭
 福山市神辺町の高齢者福祉センター「カメリア」は9月12日、ふれあい感謝祭を開きました。祭は、利用者に感謝の気持ちを伝えようと、毎年開催しています。
 アトラクションでは、地元ボランティアグループが三味線、神辺地域女性部中条支部が踊りを披露。カメリア職員は、よさこい「福の山音頭」を踊り、会場は笑顔と拍手に包まれました。



爽やかな酸味の(福)すだちを福山市柑橘組合連合会が出荷

きれいな果皮に仕上がった(福)すだち
きれいな果皮に仕上がったすだち
 福山市柑橘(かんきつ)組合連合会スダチ部会は、8月30日から9月下旬にかけて、「すだち」を福山市や山陰の市場へ約1t送り出しました。
 同部会のスダチは、露地で栽培するのでハウスものに比べ風味や酸味が強く、滑らかな果皮が特徴です。生産者が細心の注意を払い摘葉、摘果に励んだことで、風によるすり傷もなく、濃い緑に色づいた上々の出来となりました。






「神石高原の黒いダイヤ」特産ピオーネ出荷始まる

高糖度で適度な酸味の特産ピオーネ
高糖度で適度な酸味の特産ピオーネ
 神石高原ぶどう部会は9月7日、「神石高原の黒いダイヤ」といわれる特産ピオーネの出荷を始めました。
 今年は夏場に高温が続き、夜間の温度が下がらず、昨年より若干の小粒傾向ですが、糖度と酸味のバランスが良く、生産者は出来に自信を見せています。同部会は11月中旬まで収穫作業を続け、県内や大阪の市場に130tを出荷する予定です。



JA共済の普及拡大を目指し自動車・自賠責共済代理店会開く

保障充実に向けて申し合わせた代理店会総会
保障充実に向けて申し合わせた代理店会総会
 JA共済のさらなる普及拡大と、組合員・利用者の万全保障へ向けて当JAは9月5日、自動車・自賠責共済代理店会総会を開きました。
 JA関係者や代理店の代表者ら59人が出席し、昨年度の活動報告や役員改選、今年度の活動計画を決議しました。当JAは、今後も顧客満足度向上のため代理店と連携を取り、迅速な事故対応、保障充実を目指します。



営農指導員が水田に入って稲の刈り取り適期を確認

稲の生育状況を調べる営農指導員
稲の生育状況を調べる営農指導員
 当JAは9月10日、グリーンセンターの営農指導員を対象に、水稲の刈り取り適期を見極めるための研修会を開きました。
 営農指導員5人が福山市神辺町の水田で、籾の熟れ具合や稲穂の色など生育状況を確認。参加した営農指導員は「良質な米を作るためには、特に刈り取りの時期が重要。農家へ適期収穫を指導したい」と話しました。



特産イチジク「蓬莱柿(ほうらいし)」を福山や広島市場へ順調出荷中

出荷に向けて出来を確認する生産者
出荷に向けて出来を確認する生産者
 福山いちじく出荷組合は、8月上旬から露地ものイチジクを順調に出荷しています。
 同組合では、熟すと甘みが増す品種「蓬莱柿」を生産者45戸が栽培。今年は夏の高温でヤケ果にならないよう、水の管理を特に気を付け、高糖度に仕上がっています。福山市や広島市、山陰の市場に10月中旬まで出荷し、昨年並みの60tを見込んでいます。



プレ年金キャンペーンで当選者2 0 0 組が決定

厳正に抽選をする山上組合長
厳正に抽選をする山上組合長
 当JAは平成31年度に年金を受け取る方を対象に、プレ年金キャンペーンを展開しました。
 このキャンペーンは、当JAで年金を受け取る予約サービスへお申し込みいただいた方に、10月に開く「年金受給者の集い」へ抽選で招待するものです。
 8月27日に本所で抽選会を開き、当JAの常勤役員による厳正な抽選の結果、当選者ペア200組が決まりました。



JAフェスタ新市2018地元特産を来場者へアピール

特産のマロンナンキンを買い求める来場者
特産のマロンナンキンを買い求める来場者
 当JAは日ごろのご利用に感謝を込めて9月2日、網引支店と隣接するグリーン新市店で「JAフェスタ新市2018」を開きました。
 福山市新市町特産のアスパラガスを先着100人にプレゼントしたほか、マロンナンキンなどを販売。また、当JA管内特産のぶどうや、とまとの販売ブースも設け、多くの来場者でにぎわいました。



福山市・府中市の公立中学2年生が当JAで職場体験

高齢者福祉センター「ひだまり」で輪投げのプレーを手伝う府中中学校の生徒
高齢者福祉センター「ひだまり」で
輪投げのプレーを手伝う府中中学校の生徒
 福山市と府中市の公立中学校に通う2年生約4,100人は8月20日から4日間、職場体験学習に取り組みました。
 当JAの事業所では、グリーンセンターや福祉施設など6ヵ所で職場体験を実施。
 沼隈ぶどう選果場には、福山市立至誠中学校の生徒が訪れ、ブドウの出荷作業を体験しました。川口グリーンセンターではイチジクの選別や出荷作業をしたほか、高齢者福祉センター「ひだまり」で、利用者とのふれあいを体験しました。
 福山市と府中市では毎年、中学校の生徒が企業や公的施設などの事業所に通い、勤労観や職業観を身に付け、社会的なルールやマナーを学んでいます。
 福山市の中学校は「チャレンジ・ウィークふくやま2018」、府中市では「府中市キャリア・スタート・ウィーク」と題して、体験学習に励みました。
イチジクの出荷作業をする城南中学校の生徒 至誠中学校の生徒は地元特産のブドウの出荷作業を体験
イチジクの出荷作業をする城南中学校の生徒 至誠中学校の生徒は地元特産のブドウの出荷作業を体験