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書道・交通安全ポスターと「ごはん・お米とわたし」 ~作文・図画コンクールに6万2,933点~

 書写・美術教育の高揚を図り、交通安全思想を幅広く社会に訴えることを目的として、全国共済農業協同組合連合会広島県本部と県内JAは、「平成29年度JA共済広島県小・中学生書道・交通安全ポスターコンクール」を行ないました。
 また、稲作をはじめとする農業について学びを深め、お米・ごはん食・日本食の重要性を広く周知しようと、広島県農業協同組合中央会と県内JAは、「平成29年度“ ごはん・お米とわたし”作文・図画広島県コンクール」を行ないました。
 県内から6万2,933点の作品が出品された、両コンクールでの当JA管内の入賞者を紹介します。

〈特別賞〉JA共済書道(書道応募数:5万5,701点)
<NHK広島放送局賞>府中市立旭小学校4年 梶山沙希さん
〈NHK広島放送局賞〉
府中市立旭小学校
 4年 梶山 沙希さん
<テレビ新広島賞>福山市立瀬戸小学校3年 高瀬康太さん
〈テレビ新広島賞〉
福山市立瀬戸小学校
 3年 高瀬 康太さん
<中国放送賞>福山市立神辺東中学校3年 江島美由紀さん
〈中国放送賞〉
福山市立神辺東中学校
 3年 江島 美由紀さん

〈特別賞〉JA共済交通安全ポスター(ポスター応募数:5,521点)
<中国放送賞>福山市立松永小学校2年 泉 天さん
〈中国放送賞〉
福山市立松永小学校
 2年 泉 天さん
<全共連広島県本部運営委員会会長賞>福山市立城南中学校2年 豊田結月さん
〈全共連広島県本部運営委員会会長賞〉
福山市立城南中学校
 2年 豊田 結月さん
<全共連広島県本部長賞>福山市立深津小学校2年 新田 晄さん <NHK広島放送局賞>福山市立今津小学校5年 浦上陽夏さん
〈全共連広島県本部長賞〉
福山市立深津小学校
 2年 新田 晄さん
〈NHK広島放送局賞〉
福山市立今津小学校
 5年 浦上 陽夏さん

〈特選〉「ごはん・お米とわたし」作文(作文応募数:785点)
「おいしくなれ」 府中市立栗生小学校5年 赤繁咲多さん
「おいしくなれ」
府中市立栗生小学校
 5年 赤繁 咲多さん

〈特選〉「ごはん・お米とわたし」図画(図画応募数:926点)
「いねかり」 福山市立赤坂小学校3年 高橋真央さん
「いねかり」
福山市立赤坂小学校
 3年 高橋 真央さん
「部活帰り・校舎の前の田んぼ」 福山市立一ツ橋中学校1年 久米彩知さん
「部活帰り・校舎の前の田んぼ」
福山市立一ツ橋中学校
 1年 久米 彩知さん
「おむすび いただきます」 福山市立城南中学校2年 藤井花果さん
「おむすび いただきます」
福山市立城南中学校
 2年 藤井 花果さん
「楽しいおいしい米作り(草取り)」 府中市立栗生小学校5年 吉川希さん
「楽しいおいしい米作り(草取り)」
府中市立栗生小学校
 5年 吉川 希さん
「家族みんなでてまきずし」 福山市立樹徳小学校4年 鈴木真生さん 「おいしいごはんのためにがんばるぞ!!」 福山市立御野小学校1年 河野睦笑さん
「家族みんなでてまきずし」
福山市立樹徳小学校
 4年 鈴木 真生さん
「おいしいごはんのためにがんばるぞ!!」
福山市立御野小学校
 1年 河野 睦笑さん
「肥料をまく祖父」 福山市立城南中学校2年 三島康生さん 「おいしいね うれしいね!!」 福山市立旭丘小学校6年 田村一葵さん
「肥料をまく祖父」
福山市立城南中学校
 2年 三島 康生さん
「おいしいね うれしいね!!」
福山市立旭丘小学校
 6年 田村 一葵さん
 



松永北支店が終活セミナー開き、道上支店は餅つきで園児と交流

 松永北支店の支店運営員会は1月10日、同支店で終活セミナーを開き、組合員ら41人が出席しました。終活カウンセラー上級インストラクターの小野純子さんが講師を務め、当JAが作成したエンディングノートの活用方法などを講義。小野さんは、思い出の整理方法や家族間でのコミュニケーションを図るためのノート活用術などを分かりやすく説明しました。出席者は講師の話をメモしながら、エンディングノートに記入していました。
 また、道上支店の支店運営委員会は1月12日、支店に隣接する福山市立道上幼稚園の園児63人と餅つきをしました。もち米約18kgを用意し、きねと臼を使った昔ながらの餅つきを園児全員が体験。つきあがった餅は、雑煮にして味わいました。同委員会の加藤恭弘会長は「昔は各家庭で餅つきをしていたが、最近は餅つきをする家が減ったので、子どもたちに伝統行事を体験してもらおうと企画した。今後も食農教育につながる活動を行ないたい」と話しました。
エンディングノートの活用方法を説明した終活セミナー(松永北支店) 支店運営委員会のメンバーと餅つきを楽しむ園児(道上支店)
エンディングノートの活用方法を説明した終活セミナー
(松永北支店)
支店運営委員会のメンバーと餅つきを楽しむ園児
(道上支店)



株式会社JAファームふくやまがキャベツの苗9,000本を定植

移植機でキャベツの苗を定植する作業員
移植機でキャベツの苗を定植する作業員
 当JA子会社の㈱JAファームふくやまは12月18日、福山市駅家町のほ場でキャベツ苗9,000本を定植しました。
 同社は昨年6月下旬、耕作放棄地40aを整備し、栽培に適した土壌に改良。定植は、移植機を使って苗2本を同時に植えていきました。5月上旬に約9tの収穫を計画し、地元学校給食への納入や当JAのふれあい市で販売する予定です。






田尻支店でなんきん祭り開き地元園児らが冬至汁を味わう

冬至汁を受け取る園児
冬至汁を受け取る園児
 田尻支店は冬至の12月22日、同支店の駐車場で「JAなんきん祭り」を開き、カボチャをふんだんに使った冬至汁を地域住民に振る舞いました。
 当日は、地域の女性8人がカボチャ60kgを使って仕込み作業に励み、大鍋に団子やちくわなどの具がたっぷり入った、みそ仕立ての冬至汁400食分を準備。祭りには地元の園児や地域住民が訪れ、「体が温まるし、これで風邪もひかん」と話しながら、頬張っていました。



J A -P O P 甲子園でグリーン引野店が敢闘賞

敢闘賞を受賞したグリーン引野店のディスプレイ
敢闘賞を受賞した
グリーン引野店のディスプレイ
 店舗内の商品陳列の技術を競い、来店客に分かりやすい売り場づくりを目指す大会「JA-POP甲子園2017」で、当JAのグリーン引野店がジェイエース・ラウンドアップ部門の敢闘賞を受賞しました。
 大会は全国178のJAから579店舗がエントリーし、当JAからは19店舗が応募しました。中でもグリーン引野店は、雑草や害虫を鬼に見立て、桃太郎が退治するというストーリー性のあるディスプレイが評価されました。






府中市諸毛町で即売イベント「諸田ごんぼう祭り」を開催

ずらりと並べられた諸毛町特産のゴボウ
ずらりと並べられた諸毛町特産のゴボウ
 府中市諸毛町で12月17日、特産ゴボウを即売するイベント「諸田ごんぼう祭り」がサン・ステージ羽高湖で開かれました。
 祭りでは、約1.4tのゴボウが販売されたほか、地元農家によるゴボウ入りの豚汁や、つきたての餅の振る舞いもありました。来場者の一人は「諸毛町のゴボウは香りが良くて、皮が薄く柔らかい。きんぴらや天ぷらにして家族で味わいたい」と笑顔で話していました。



神辺ふれあい市が初売りで来店客へ七草がゆ振る舞う

来店客に好評だった七草がゆ
来店客に好評だった七草がゆ
 産直市の神辺アグリセンター「ふれあい市」は1月6日、初売りの祝いと日ごろの感謝を込めて来店客へ七草がゆを振る舞いました。
 当日は早朝から250食分を作り、すずなやすずしろの七草のほか、トッピングにシイタケや昆布の佃煮、たくあんなどを用意。来店客は好みの具材をかゆに乗せ、白い息をはきながら味わっていました。



豊(まるとよ)とまと生産出荷組合が総会開く

最優秀賞を受賞した小田さん(中央)と成績上位者
最優秀賞を受賞した小田さん(中央)と成績上位者
大玉トマト県内一の生産量を誇る神石高原 とまと生産出荷組合は1月16日、神石高原町の陽光の里文化ホールで通常総会と出荷反省会を開きました。
 生産者やJA、市場関係者ら61人が出席し、栽培成績の上位者を表彰しました。小田千寿香さん(49)が最優秀賞、5人が優秀賞を受賞。新規就農した河上桂司さん(44)が新人賞を受賞しました。井上彰組合長は「天候不順の影響で出荷量、販売額とも目標に届かなかった。来年度こそは販売額4億円を目指し、一致団結して取り組もう」と呼び掛けました。