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「あぐりスクール」ジャガイモ植え付け&ブドウ狩り

 子どもたちが農業体験を通じて、農業の魅力や食べ物の大切さを学ぶ「あぐりスクール」を8月24日に開きました。
 参加した子どもと保護者61人は、「食と農の交流館」の畑でジャガイモの植え付けを体験し、夏休み工作として収穫したブドウを入れる箱を作りました。その後、福山市沼隈町のぶどう団地で、「ニューベリーA」の収穫を体験。「ピオーネ」や「シャインマスカット」など、旬を迎えた5種類の食べ比べを行なったほか、選果場を見学しました。参加した子どもたちは、管内特産の農産物について学び、夏休みの農業体験を笑顔いっぱいで満喫しました。

「食と農の交流館」の畑でジャガイモを植えるよ 大きく育ってね!
「食と農の交流館」の畑でジャガイモを植えるよ 大きく育ってね!

マツダスタジアム約20個分の広さを誇る国内有数のぶどう団地

おいしいブドウを作るにはたくさんの作業が必要なんだよ! 「ニューベリーA」を収穫体験
おいしいブドウを作るにはたくさんの作業が必要なんだよ! 「ニューベリーA」を収穫体験
まずは箱を組み立ててっと♪
まずは箱を組み立ててっと♪



㈱JAファームふくやまがドローンでの防除作業を実施

水田の隅々まで薬剤を散布するドローン
水田の隅々まで薬剤を散布するドローン
 ㈱JAファームふくやまは、7月下旬から9月上旬にかけて、農薬散布用ドローン(小型無人飛行機)による水田防除作業を行ないました。
 ドローン防除は効率良く、短時間で作業ができるため、農家や農業法人から依頼が増加。昨年126haだった受託面積を、今年は210haに拡大させました。同社の友滝和之取締役は「従来の粒剤防除より安価で、労力軽減につながるため、今後も農家へPRしていきたい」と話しています。



第91回神石郡畜産共進会を開き郡内から自慢の和牛38頭が出場

子牛の部首席の「まこしげ」と滝口さん(左から2人目)
子牛の部首席の「まこしげ」と滝口さん(左から2人目)
 神石郡神石高原町と当JAは9月3日、同町の旧油木家畜市場で第91回神石郡畜産共進会を開きました。
 郡内から肉用種種牛、第1区子牛の部に18頭、第2区成牛の部に20頭が出場。個体審査と比較審査を慎重に行ない、子牛の部で滝口居志さんの「まこしげ」が、成牛の部で下﨑善章さんの「しげ」が首席に選ばれました。各部の上位4頭は、10月29日に三次市で開かれる県共進会に出場します。



特産マロンナンキンを使った地産地消給食を園児が味わう

給食に登場した特産マロンナンキン
給食に登場した特産マロンナンキン
 福山市新市給食センターは7月31日、地元特産のマロンナンキンを使った給食160食分を作り、同市新市町内の保育所に提供しました。
 当日は、給食センターの職員が同市立網引保育所を訪問。栗のような甘さや大きさなど、マロンナンキンの特長を写真を使って分かりやすく説明しました。園児は地元の特産について学び、給食でおいしそうに味わっていました。



福山いちじく出荷組合が高糖度の蓬莱柿を順調出荷

上々の出来に仕上がったイチジク
上々の出来に仕上がったイチジク
 福山いちじく出荷組合は、露地栽培のイチジクを8月上旬から順調に出荷しています。
 同組合では、熟すと甘みが増す品種「蓬莱柿」を生産者44戸が栽培。今年は曇天の日が多く生育を心配しましたが、水の管理を徹底したため、着色、玉太りとも上々で高糖度に仕上がっています。10月中旬まで地元福山市を中心に、広島市や山陰の市場に送り出し、54tの出荷を見込んでいます。



「みみよりライブ5up!」とコラボ 料理家の平野さんが地場産メニュー実演

 JA広島県女性組織協議会は8月8日、福山市千代田町の「食と農の交流館」で料理塾や産直市クイズツアーなどを開きました。
 同協議会は、子育てを頑張る母親を応援しようと、広島ホームテレビの人気番組「みみよりライブ5up!」とコラボレーションを企画。子育て世代が参加しやすいよう託児会場を設け、39人が参加しました。料理塾では同番組で人気の料理家、平野寿将さんを講師に、メインパーソナリティーの松本裕見子さんも参加。「神石牛と夏野菜うま煮オクラソースがけ」などを調理しました。子どもたちは、FUKUYAMAふくふく市の店内を見学し、食農クイズにチャレンジ。同交流館施設内の農業研修施設で、ナスやオクラ、ミニトマトなどの収穫を楽しみました。
平野さん㊧から味付けのポイントを学ぶ参加者 ミニトマトの収穫する目安を聞く子どもたち
平野さん㊧から味付けのポイントを学ぶ参加者 ミニトマトの収穫する目安を聞く子どもたち



総合保障の充実を目指して担当者が日ごろの成果を発表

最優秀賞に輝いた黒瀬さん
最優秀賞に輝いた黒瀬さん
 当JAは組合員・利用者の「ひと・いえ・くるま」の総合保障の充実を目指そうと8月21日、本所でロールプレイング大会を開きました。
 大会は、窓口で共済を担当する職員(スマイルサポーター)10人が参加。契約内容の確認の進め方や、万全な保障に向けた提案方法などを発表しました。厳正な審査の結果、国府支店の黒瀬菜美さん(25)が最優秀賞に選ばれました。



JAフェスタ新市2019来場者へ地元農産物をアピール

特産アスパラガスを受けとる来場者
特産アスパラガスを受けとる来場者
 当JAは9月1日、網引支店と隣接するグリーン新市店で、「JAフェスタ新市2019」を開きました。
 日ごろのご利用に感謝を込めて、福山市新市町特産のアスパラガスを先着100人にプレゼントしたほか、マロンナンキンやぶどう、イチジクなどを販売。ステージでは、女性部員がスコップ三味線や踊りなどを披露し、多くの来場者でにぎわいました。



福山・府中市の中学生が当JAの事業所で職場体験

ジャガイモの検品作業をする幸千中学校の生徒
ジャガイモの検品作業をする幸千中学校の生徒
 福山市と府中市の公立中学校に通う生徒約3,700人が、職場体験学習に取り組みました。
 福山市の中学校は「チャレンジ・ウィークふくやま」として、7月から8月に学校ごとで期間を設け、職場体験を実施。府中市の中学校は「府中市キャリア・スタート・ウィーク」と題して、8月19日から5日間行ないました。生徒は地元企業や公的施設などの事業所に通い、勤労観や職業観を身に付け、働くことの喜びや厳しさを学びました。
 当JAには、駅家グリーンセンターに福山市立幸千中学校の生徒3人が訪れ、ジャガイモの検品や商品の在庫確認などをしました。このほか、瀬戸ぶどう選果場では、ブドウの出荷作業を行ない、高齢者福祉センター「カメリア」では利用者とのふれあいを体験しました。
済美中学校の生徒は地元特産ブドウの出荷作業を体験 「カメリア」で夏祭りのイベントを手伝う神辺中学校の生徒
済美中学校の生徒は地元特産ブドウの出荷作業を体験 「カメリア」で夏祭りのイベントを手伝う神辺中学校の生徒




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