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JA福山市ニュース



「㈱JAファームふくやま」設立し持続可能な地域農業の実現へ


 当JAは4月3日、JA出資型農業法人「株式会社JAファームふくやま」を設立します。法人の設立は2月21日に開いた臨時総代会で決定しました。
 当初の自己改革工程表では、平成30年度中の設立を計画していましたが、経営規模などを十分に検討し、万全な体制で始動させるため1年前倒して設立しました。
 農業経営事業では、特産のホウレンソウやアスパラガスなどの地域振興作物を生産・販売し、生産量の補完や栽培技術の確立を目指します。また、農作業受託事業や新規就農者、地域の担い手を育成する新規就農者研修事業を計画しています。ほかにも、育苗センターやライスセンターなどの作業を補完的に請け負う、JA営農利用施設の支援事業も計画しています。
 山上組合長は「農家から求められる事業を農業法人が率先して行ない、持続可能な地域農業の実現に努めたい」と力を込めます。
写真はイメージです



福山きゅうり出荷組合が特産キュウリの出荷始める

丁寧にキュウリを収穫する生産者
丁寧にキュウリを収穫する生産者
 福山きゅうり出荷組合の農家5戸は、2月24日から特産キュウリの出荷を始めました。
 福山市新涯町を中心とする農家は、加温ハウスで水と温度の管理を徹底し栽培。生産者は「パリッとした歯応えで爽やかな風味が味わえて味、香りとも申し分ない」と太鼓判を押します。
 収穫したキュウリは地元福山市場へ送り出し、4月上旬に最盛期を迎え、6月中旬までに約40tを出荷する見込みです。



「福山和牛改良部会」設立し繁殖子牛の品質向上を目指す

待望の「福山和牛改良部会」が誕生した設立総会
待望の「福山和牛改良部会」が誕生した設立総会
 福山市内で和牛の繁殖に取り組む生産者6戸は3月3日、当JAの本所で「福山和牛改良部会」の設立総会を開きました。
 生産者はこれまで、飼養管理や種雄牛の選択、導入などそれぞれが独自で行なっていました。部会設立で今後は、優良種雄牛による交配や生産者相互の技術指導、情報交換を積極的に行ない、販売高増加を目指します。



農機展示会&農業情報市場で最新技術や特産品をアピール

来場者の関心が高かった農業用「ドローン」を紹介するブース
来場者の関心が高かった農業用「ドローン」を紹介するブース
 当JAは2月25日・26日の両日、福山市御幸町のビッグ・ローズで農業機械大展示会と農業情報市場を開きました。
 最新技術の農業機械を展示販売したほか、今話題の防除用のマルチローター「ドローン」も展示し、来場者から注目を集めました。
 また、管内のふれあい市や生産出荷組合などが出店し、地元農産物を使った漬物やみそなどの特産品を販売。2日間で2,774組が来場し、土壌や米の診断コーナーでは、多くの来場者が栽培のアドバイスを受けていました。



新市町特産のアスパラガス「春芽」の出荷本番迎える

順調に生育する「春芽」に笑顔を見せる生産者
順調に生育する「春芽」に笑顔を見せる生産者
 新市アスパラガス生産出荷組合は、2月27日から春芽の出荷を始めました。春芽は、寒い冬を越すために糖分をしっかり蓄えており、やわらかくて甘みもたっぷりです。
 1月中旬からの断続的な寒波の影響で出荷初日の数量は少なかったものの、その後の気温上昇と、日照時間の増加で順調に出荷量が伸びています。福山市新市町内の選果場から地元福山市や岡山県の市場に送り出し、10月上旬までに約20tの出荷を見込んでいます。




水呑支店の新店舗が完成し3月13日から営業を始める

新築した水呑支店
新築した水呑支店
 当JAが福山市水呑町に新築工事を進めていた水呑支店が完成し、3月2日に落成式を開きました。新店舗での営業は3月13日から始めています。
 新しい支店は旧支店から東に約300mの場所に建築。鉄骨2階建て延べ面積872.39㎡で、1階は利用者にやさしいバリアフリーとし、窓口には対面式のローカウンターを4ヵ所設けました。
 落成式で、山上組合長は「新築を機に役職員がさらに奮起し、身近で親しまれるJAを目指したい」と述べました。



福山市東川口町の河村さんの畑で1株に十数個の大ブロッコリー

生長したブロッコリーを見つめる河村さん
生長したブロッコリーを見つめる河村さん
 福山市東川口町で野菜づくりに励む河村一郎さん(80)の畑で3月上旬、1株に10個ほどの大きなブロッコリーができ、周囲を驚かせました。
 河村さんは昨年9月下旬に定植し、通常は直径5cmほどのブロッコリーに生長するところ、摘芯後にぐんぐんと大きくなり直径10cmに。「いつもと同じように育てたのに、ここまで増えて大きくなるとは思わなかった」と話していました。



神辺アグリセンター「ふれあい市」で西山さん自慢のシイタケが好評

原木シイタケの出来を確認する西山さん
原木シイタケの出来を確認する西山さん
 福山市神辺町の西山良人(よしと) さん(57)は、こだわりの原木シイタケを栽培しています。肉厚で香りが良く、軸まで食べられると、神辺アグリセンター「ふれあい市」で来店客に好評です。
 西山さんはハウス9棟、10aで4,000本の原木を管理しています。自ら原木を伐採して植菌し、約7ヵ月かけてほだ木全体へ菌を行き渡らせます。
 シイタケは、地元の学校給食用に納入するほか、「西山さんちの生しいたけ」と印刷した袋に入れて、同ふれあい市に出荷しています。



医療介護セミナーを開き福祉サービス向上目指す

発表者の話を熱心に聞く出席者
発表者の話を熱心に聞く出席者
 地域に根ざした福祉サービスで元気な高齢者を増やそうと当JAは3月10日、府中中央支店で医療介護セミナーを開きました。
 高齢者福祉センター「カメリア」、「ひだまり」の職員ら56人が出席し、「ひだまり」の介護福祉士、真海(しんかい)瑞枝さんが「認知症利用者の対応」について発表。「利用者の不安を取り除くためにも、寄り添った介護が重要」と話し、出席者はメモを取りながら聞き入っていました。