JA貯金 JAローン JA共済 不動産 旅行 高齢者福祉事業 ガソリンスタンド 葬祭 採用情報 ディスクロージャー誌 スペース Home
ごあいさつ 店舗・事業所のご案内 個人情報保護方針 利用者保護に関する方針等 金融円滑化基本方針 相談・苦情等のお申し出等 リンク
イベント・キャンペーン情報
特産品
生産量日本一のくわい 特集ページ
産直市
営農かわら版
ゴキゲンNEWS
組合員さんのお店紹介
旬の料理レシピ
特撰商品ご紹介
女性部NEWS
旬の特産品お買い物広場
FuKuJA(ふくじゃ)
JA福山市ニュース





 当JAは日ごろの感謝を込めて、昨年10月と11月に管内7会場でJAまつりを開き、多くの来場者でにぎわいました。
 各会場では、米やみそのすくい取り、地元産新鮮野菜の即売、柿の種飛ばし大会などJAならではのイベントを催し、生産者や女性部員、職員が地域住民とふれあいました。

【10/28(土)】
 第23回沼隈JAまつり
第23回沼隈JAまつり
ミカンの詰め放題
【11/5(日)】
 JAふれあいまつり府中
JAふれあいまつり府中
米すくい取り
【11/11(土)】
 福山西地域秋の農業祭
福山西地域秋の農業祭
みそすくい取り

【11/11(土)】
 第31回松永まつり
【11/12(日)】
 JAフェスタ駅家2017
第31回松永まつり JAフェスタ駅家2017
柿の種飛ばし 新鮮野菜の販売
【11/18(土)】
 第35回かんなべJA秋まつり
【11/25(土)】
 川口グリーンセンターまつり
第35回かんなべJA秋まつり 川口グリーンセンターまつり
あま酒の試飲 クワイの空揚げ試食





JA福山市「あぐりスクール」 卒業式
卒業生を代表してあいさつをする西垣内さん
卒業生を代表してあいさつをする西垣内さん
 福山市神辺町のほ場で、大きく育ったジャガイモの収穫を体験しました。
 神辺JA会館に移動して、育てた米や野菜を使っておにぎりやポテトサラダなどを作り、みんなで味わいました。
 卒業式では、40人が卒業生を代表して府中市本山町の西垣内莉子さん(11)があいさつし、農業や食べ物の大切さを学んだことを発表しました。





ジャガイモの収穫体験とおにぎりやポテトサラダ作り



農業塾川口会場の研修園で育てた野菜の収穫祭を開く

自分たちで育てた野菜の収穫に笑顔を見せる塾生
自分たちで育てた野菜の収穫に笑顔を見せる塾生
 当JA農業塾の川口会場は11月16日、研修園で育てた野菜の収穫祭を開きました。
 同会場では、塾生16人が10aの研修園で年間を通じて、ピーマンやナス、ダイコンなど30品目を栽培。当JAの営農指導員から、施肥のタイミングや防除のポイントなどを学びながら技術を習得しています。
 当日は、丹精して育てた野菜を収穫し、豚汁やサラダにして味わいました。



詐欺被害から利用者を守ろう 窓口職員が参加して対応訓練

詐欺被害を防ごうと大勢の職員が参加した訓練
詐欺被害を防ごうと大勢の職員が参加した訓練
 急増する還付金詐欺など特殊詐欺への対応を強化し、職員の防犯意識を高めようと11月16日、蔵王支店で防犯訓練を実施しました。
 福山東地域管内の7支店から職員25人が参加し、利用者が還付金請求で窓口に来店するケースを想定した訓練を行ないました。大津野支店の石川雄一支店長は「巧みな手口による特殊詐欺被害を防止し、組合員・利用者の財産を守りたい」と話しました。



福山市蔵王町でキウイ出荷地元市場に約3.1t送り出す

品質をチェックする生産者
品質をチェックする生産者
 福山市蔵王町を中心に栽培する蔵王果樹園芸組合キウイ部会は、12月4日から18日にかけて、完熟したキウイフルーツを出荷しました。
 同部会は、酸味と甘味のバランスが良い人気品種「ヘイワード」を、5戸の農家が約50aの園地で栽培しています。生産者は11月上旬から収穫を始め、追熟させるために約1ヵ月間冷蔵庫で貯蔵。その後選別し、同町の蔵王共同選果場から地元福山市場に約3.1tを送り出しました。





高さ7mの巨大かかしなど160体がずらり勢ぞろい

高さが7mあるかかしと同じポーズをして楽しむ来場者
高さが7mあるかかしと同じポーズをして
楽しむ来場者
 「かかしの里」として有名な福山市東村町で12月3日、第72回東村町かかし祭りが開かれました。
 市立東村小学校のグラウンドには、高さ約7mの巨大かかし「ひがし大ちゃん」のほか、カープの選手や干支の戌(いぬ)、芸能人などを模したかかしがずらりと並びました。また、特設のかかし公園には、約160体のかかしが並び、市内外から訪れた多くの来場者でにぎわいました。





ブドウ農家育成する沼隈農園が1期生4 人に修了証書交付

 特産(まるぬま)ぶどうの担い手を育成する広島県果樹農業振興対策センター沼隈農園は12月1日、福山市沼隈町で修了証書ならびに受講許可証交付式を開きました。
 同農園は、JA広島果実連や当JA、沼隈町果樹園芸組合が平成27年11月に開園し、ブドウ農家を目指す1期生4人が入園しました。福山市沼隈町のぶどう団地で2年間、実習や座学で基礎から栽培技術を学びました。修了生は、村上正弘さん(35/上の写真㊧)、右田祥康さん(34/同左から2人目)、岡本美菜絵さん(30/同右から2人目)、西森恒平さん(27/同㊨)の4人です。ブドウ農家として独立し、平成30年産からの出荷を目指します。
 修了生を代表して村上さんは「沼隈農園で学んだ技術を活かし、先輩農家に早く追いつけるよう、同期生で切磋琢磨して産地を盛りあげたい」と決意表明をしました。
 また当日は、3期生となる小山裕士さん(28)に受講許可証を交付しました。
新たに入園した3期生の小山さん(中央)を囲む修了生 ブドウの収穫作業に励む研修生(平成29年7月撮影)
新たに入園した3期生の小山さん(中央)を囲む修了生 ブドウの収穫作業に励む研修生(平成29年7月撮影)



箕島園芸組合人参部会が特産の金時ニンジンを出荷

収穫した金時ニンジンの出来を見る生産者
収穫した金時ニンジンの出来を見る生産者
 福山市箕島町で12月上旬から下旬にかけて、金時ニンジンの収穫が行なわれました。
 お節料理など食卓に彩りを添える金時ニンジンは同町の特産で、箕島園芸組合人参部会の農家6戸が栽培しています。は種期の8月上旬に雨が続き生育が心配されましたが、生産者が水の管理を徹底した結果、順調に生長。上々の仕上がりとなりました。





年金仲間の旅に1122人が参加 山口県で名物の須佐男命いかに舌鼓

名物のイカ料理を味わう参加者
名物のイカ料理を味わう参加者
 当JAは11月14日から30日にかけて、年金仲間の旅・日帰りグルメツアーを行ない、総勢1,122人が参加しました。
 年金仲間の旅は、旅行を通して年金受給者同士がふれあい、より一層仲間の輪を広げてもらおうと企画。「絶品! 須佐男命(すさみこと)いかを食す旅」と題し、山口県萩市須佐で名物のケンサキイカを味わいました。参加者は「こりこりした食感で、かむほどにうま味が増して絶品」と話していました。