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JA福山市ニュース



神辺グリーンセンターが毎年恒例の春まつり開く

「豊穣」を米袋に詰める来場者
「豊穣」を米袋に詰める来場者
 神辺グリーンセンターは4月5日・6日の2日間、神辺JA会館前の駐車場で、毎年恒例の春まつりを開きました。
 会場では、焼きそばや唐揚げなど飲食の出店や野菜・花の苗販売のほか、農機具の即売会ブースを設置。なかでも「豊穣」約20tを用意した詰め放題コーナーには、多くの来場者が訪れ、ショベルで米袋いっぱいに詰め込んで持ち帰っていました。



セミナーに職員70人が受講し自立支援の介護を目指す

講演を熱心に聞く職員
講演を熱心に聞く職員
 介護を担当する職員の技術と資質向上を図ろうと当JAは3月15日、介護セミナーを開きました。
 セミナーには、高齢者福祉センター「カメリア」と「ひだまり」、「たんぽぽ」の職員ら70人が出席。理学療法士で㈱ケアウイングの統括部長、門田正久氏が「自立支援のための生活リハビリについて」と題して、講演を行ないました。



希望を胸に若人29人が入組 決意表明し新社会人をスタート

決意表明をする新入職員
決意表明をする新入職員
 当JAは4月1日に本所で、2019年度の新採用職員辞令交付式を行ない29人が入組しました。
 式では山上組合長が辞令を手渡し、社会人として新たな一歩を踏み出した職員を激励。新入職員を代表し、水本圭亮さん(23)と中原都子さん(23)が「一日も早く業務を覚え、組合員、地域の方々から愛されるJA職員を目指したい」と力強く決意表明しました。



福山市田尻町の杏まつりで瀬戸ふれあい市が出張販売

多くの来場者でにぎわった瀬戸ふれあい市の出張販売
多くの来場者でにぎわった瀬戸ふれあい市の出張販売
 西日本有数の杏の産地、福山市田尻町で3月24日、杏まつりが開かれました。花はあいにくの五分咲きでしたが、多くの観光客でにぎわいました。
 同町内の約3,000本の散策コースでは、家族連れが春の景色を眺めたり、写真を撮ったりして楽しんでいました。また、田尻支店では瀬戸ふれあい市が出張販売を行ない、杏を使ったジャムやジュースのほか、地元産農産物を販売しました。



福山市ぶどう生産販売組合がぶどう塾を開講し13人が入塾

マスクとメガネを着用し防除液を吹き付ける塾生
マスクとメガネを着用し防除液を吹き付ける塾生
 福山市ぶどう生産販売組合は3月22日、1年間で栽培技術を学ぶ「ぶどう塾」を開講し、13人が入塾しました。
 同月27日には、瀬戸町の研修園で塾生が防除作業の実習を体験。農薬の正しい使い方の説明を受け、風向きを考えながら、防除液を幹や枝へ慎重に吹き付けました。塾生は、来年3月まで「ニューベリーA」や「シャインマスカット」などの栽培管理を学びます。



駅家町で飼料用米を栽培する坪井さんへ中国四国農政局長賞

表彰状を受け取る坪井さん㊨
表彰状を受け取る坪井さん㊨
 中国四国農政局は3月26日、福山市駅家町で飼料用米を栽培する坪井翔伍さん(26)へ「平成30年度飼料用米多収日本一中国四国農政局長賞」を贈りました。
 同賞は、飼料用米の技術水準の向上を推進し、先進的で他の模範となる経営体を表彰するものです。坪井さんは、地域の休耕田を積極的に引き受け、飼料用米を約7ha作付け。生産コストの低減と、ICT(情報通信技術)の活用で高単収を実現したことが高く評価されました。




支店協同活動トピックス


赤坂支店がスポーツ通じ地域住民と交流を深める

支店職員も参加したグラウンドゴルフ大会
支店職員も参加したグラウンドゴルフ大会
 赤坂支店の支店運営委員会は3月9日、福山市立赤坂小学校で「ふれあいグラウンドゴルフ大会」を開きました。
 大会は、地域住民と親睦を深め、健康増進を図ろうと企画したものです。同委員会のメンバーや支店職員ら54人が出場し、白熱した試合が繰り広げられました。参加者からは「地域住民と支店職員がスポーツを通じて交流できてよかった」と話していました。

油木支店の運営委員会がカーブミラーの清掃に励む

カーブミラーを丁寧に清掃するメンバー
カーブミラーを丁寧に清掃するメンバー
 油木支店の支店運営委員会は3月16日、神石高原町油木地区内のカーブミラーの清掃活動を行ないました。
 清掃に参加した運営委員会のメンバーと同支店職員14人は、約60ヵ所のカーブミラーを雑巾できれいに拭き上げました。メンバーは「みんなで協力して、一つ一つ丁寧に汚れをとった。地域の安全安心のため良い機会になった」と話していました。