JA貯金 JAローン JA共済 不動産 旅行 高齢者福祉事業 ガソリンスタンド 葬祭 採用情報 ディスクロージャー誌 スペース Home
ごあいさつ 店舗・事業所のご案内 個人情報保護方針 利用者保護に関する方針等 金融円滑化基本方針 相談・苦情等のお申し出等 リンク
イベント・キャンペーン情報
特産品
生産量日本一のくわい 特集ページ
産直市
営農かわら版
ゴキゲンNEWS
組合員さんのお店紹介
旬の料理レシピ
特撰商品ご紹介
女性部NEWS
旬の特産品お買い物広場
FuKuJA(ふくじゃ)
JA福山市ニュース



前川清・中村美津子・大江裕スペシャルコンサート


開演に先立ち山上組合長が感謝を込めてごあいさつ。
 当JAは10月22日から8日間、福山市松浜町のふくやま芸術文化ホール「リーデンローズ」で「JA福山市年金受給者の集い」を開き、全16回の公演に2万3,000人が来場しました。
 今年で30回目の節目を迎える、年金受給者の集いの記念すべきアトラクションは「前川清・中村美律子・大江裕スペシャルコンサート」。実力派歌手3人がコラボレーションし、夢の共演を果たしました。懐かしの名曲から新曲までを歌い、楽しいトークも繰り広げて、会場は多くの笑顔と拍手に包まれました。
 「力強い歌声を生で聞けて感動した!」「毎年このコンサートを楽しみにしている。JAで年金を受け取っていてよかった」など、皆さまから好評の声をいただきました。
今年から座席指定券の引き換え方法が、先着順から抽選に変更!来場者からは「待ち時間が短くなってよかった?」「抽選で席が決まるのでわくわくする」などの声が。

 大江さんはデビュー曲「のろま大将」を元気よく歌いスタートしました。
 師と仰ぐ北島三郎さんの曲「函館の女」では、歌詞を「は~るばる来たぜ福山~」に変えると、会場の皆さんは大興奮!ロック調演歌「ブラザー」や「大樹のように」などを歌い上げ、「まつり」でステージを盛り上げました。

 ヒット曲「だんじり」で、うちわを片手に威勢の良い掛け声を上げ、JA福山市をPRした中村さん!
 「(まぶた)の母」では、魂を込めてセリフを語る中村さんの圧巻のステージに会場の皆さんが引き込まれ、「河内おとこ節」で盛り上がりは最高潮に。

 前川さんはクール・ファイブ時代のヒット曲「長崎は今日も雨だった」から新曲の「初恋Love in fall」まで、余すことなく披露して来場者を魅了。
 そして客席に下りて握手を交わしながら、「噂の女」や「そして、神戸」など、名曲の数々を歌い上げました。
当JAの職員がステージに上がり、管内の特産品をプレゼント。「JA福山市には素晴らしい特産があるんですね!」と3人も満面の笑顔に。
前川さんの提案で「銀座の恋の物語」をデュエットで歌い、色気ある大人の雰囲気に会場の皆さんも思わずうっとり。
エンディングは3人で尾崎紀世彦さんの「また逢う日まで」を歌い、コンサートを締めくくりました。



第4回あぐりスクール チャレンジ!稲刈り~収穫の秋、始まりの秋~

 第4回あぐりスクールは、福山市神辺町でエダマメと水稲「恋の予感」の収穫、ダイコンの葉の間引きを体験しました。エダマメは長い枝や葉を切り落とし、ダイコンは形がふぞろいな葉を丁寧に間引きました。田んぼでは、黄金色に実った稲を鎌で刈り取って、ひもでくくりはぜ掛けに。その後、収穫したエダマメをゆがき、みんなで味わいました。



農事組合法人高原ファームみつのぶが広島県の代表として献穀米を献納

新嘗祭献穀献納式に出席した延岡組合長㊨と妻の佐代子さん
新嘗祭献穀献納式に出席した延岡組合長㊨と妻の佐代子さん
 神石郡神石高原町の農事組合法人高原ファームみつのぶは10月25日、皇居で開かれた新嘗祭献穀献納式で栽培したコシヒカリを献納しました。
 新嘗祭は、天皇陛下自らが全国から献納された新穀を供え、五穀豊穣と農業の繁栄を祈願されるものです。
 広島県の代表として献納した、同法人の延岡健二組合長は「平成最後の献穀米に選ばれたことは大変な名誉。自信を持って栽培に励んでいきたい」と話しました。



中村美律子さんと大江裕さんが高齢者福祉センターカメリアを慰問

デュエット曲を披露する中村さんと大江さん
デュエット曲を披露する中村さんと大江さん
 歌手の中村美律子さんと大江裕さんは10月25日、福山市神辺町の高齢者福祉センターカメリアを慰問しました。
 「年金受給者の集い」に出演中の二人から「会場のリーデンローズに来られない方のために、何かしてあげたい」と申し出があり実現しました。
 ヒット曲「河内おとこ節」や「北の漁場」をそれぞれ歌い、「麦畑」をデュエットで披露。利用者は手拍子をとって一緒に歌っていました。



農業塾瀬戸会場の塾生と児童がサツマイモ「紅はるか」を収穫

児童と一緒にサツマイモを収穫する塾生㊧
児童と一緒にサツマイモを収穫する塾生㊧
 当JAの農業塾瀬戸会場の塾生7人は11月2日、福山市立瀬戸小学校の2年生70人とサツマイモを収穫しました。
 瀬戸会場では今年6月に、同塾の実習ほ場で「紅はるか」250本を定植。除草作業などを主に塾生が管理しました。収穫作業では、児童から「大きく育ってくれてうれしかった」「上手に抜けて楽しかった」など、喜びの声が上がっていました。



深津支店女性部と老農部が児童へうずみを振る舞う

郷土料理のうずみを味わう児童
郷土料理のうずみを味わう児童
 深津支店女性部と老農部は10月16日、地域の児童に郷土料理を食べて学んでもらおうと、うずみを作って福山市立深津小学校の児童に振る舞いました。
 部員たちは豆腐や揚げのほかに、マツタケやサトイモ、エビなどの具材をご飯でうずめ、だし汁をかけて仕上げました。
 江戸時代の倹約政治により、ぜいたくを隠すために生まれたうずみの歴史などを児童に話し、みんなで味わいました。



ひろしまフードフェスティバルで県内のJAが地元の特産品をPR

来場者へ管内の特産品をアピールする当JA職員㊨
来場者へ管内の特産品をアピールする当JA職員㊨
 広島県内から旬の味覚が一堂に集う「ひろしまフードフェスティバル2018」が10月27日、28日の両日、広島城一帯で開かれました。県内のJAもブースを設け、来場者へ特産品をアピールしました。
 当JAは福山市沼隈町のブドウを使ったサイダーや、女性部の手作りみそなどを販売。会場から生放送されたRCCのラジオ番組に当JA職員が出演し、クワイのお菓子などをPRしました。



特産ブルーベリー入りゼリー 福山市新市町内の学給に登場

ブルーベリーゼリーを食べ笑顔を見せる児童
ブルーベリーゼリーを食べ笑顔を見せる児童
 福山市新市給食センターは10月11日、特産ブルーベリーを使ったゼリー約2,000個を、同市新市町や近隣の保育所と小中学校の給食に出しました。
 当日は、給食センターと当JAの職員が同市立新市小学校を訪問。ブルーベリーの栽培方法や特長などをパネルを使って説明しました。その後、児童は給食で地元の特産を味わい学びました。





JA福山市の自己改革トピックス


駅家支店の支店運営委員会が将来に備えて相続セミナー開く

相続対策の重要性を説明した相続セミナー
相続対策の重要性を説明した相続セミナー
 相続税の仕組みや対策について知識を深めてもらおうと、駅家支店の支店運営委員会は10月20日、相続セミナーを開きました。
 税理士が講師を務め、出席した組合員や利用者50人に遺産分割対策や、生命共済の活用方法などを説明しました。出席者は「今まで相続について考えていなかったので良い機会になった」と話していました。


三和支店が地域の祭りに参加大縄跳び選手権で見事優勝

息を合わせて大縄を跳ぶ三和支店チーム
息を合わせて大縄を跳ぶ三和支店チーム
 三和支店の支店運営委員会は10月28日、地域住民と交流を深めようと、「さんわふるさとフェア2018」に参加しました。 
 同委員会は、地元農産物の販売や揚げもの店を出店したほか、同支店の職員10人が、祭りの目玉イベントである大縄跳び選手権に出場しました。三和支店チームはこの祭りのために日々練習を重ね、一般の部で見事優勝しました。