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㈱JAファームふくやまが農薬散布用ドローンで一斉防除 農作業の軽減化に一役

 当JAの子会社の株式会社JAファームふくやまは、7月下旬から神石郡神石高原町内の水田で、農薬散布用ドローン(小型無人飛行機)による水田防除作業を行なっています。9月上旬にかけて、同町や福山市神辺町で約82haを防除する予定です。
 防除は、紋枯病やいもち病、ウンカ、カメムシなどを予防するために行なうもので、同社が行なう農作業受託事業の一環です。ドローンによる防除は、騒音がおさえられ、低空飛行が可能なことから、水田の隅々まで農薬散布できます。人力による動力噴霧機や無人ヘリコプターと比べても効率的で、狭いほ場や出穂後の田でも作業ができます。また、同社はほかにも自らが野菜を栽培して販売する農業経営事業として、トウモロコシや大豆、サツマイモを育てています。
ドローンの安全飛行に向けて調整する作業員 低空を飛びながら、ほ場の隅々まで農薬散布するドローン
ドローンの安全飛行に向けて調整する作業員 低空を飛びながら、ほ場の隅々まで農薬散布するドローン



新市町特産のマロンナンキンを市場出荷と地元の学校給食に供給

JA職員㊥のチェックを受けるマロンナンキン
JA職員㊥のチェックを受けるマロンナンキン
 福山市新市町の新市マロン南瓜生産出荷組合は7月上旬から8月上旬にかけて、栗のような甘さが特長のマロンナンキンを広島市場に送り出しました。
 同出荷組合は9戸の農家が40.5aで栽培し、今年は約3tを出荷。6月中旬に夜温が低下し、生育が心配されましたが、生産者の徹底した管理により、2kg以上の大玉サイズのものが多く仕上がりました。また、収穫した内の500kgは9月以降、地元の保育所や小中学校の給食に登場します。



県内の高校生27人が出場しフラワーアレンジの腕を競う

バランスを考えながら作品を仕上げる高校生
バランスを考えながら作品を仕上げる高校生
 広島県学校農業クラブ連盟は7月21日、福山市沼隈町のぬまくま交流館でフラワーアレンジメント・フラワーデザインの競技会を開きました。
 大会には、県立沼南高校をはじめ、油木、世羅、吉田、西条農業、庄原実業の6校から27人が出場。生徒は指定花材のヒマワリやグラジオラス、トルコギキョウなどを使い、彩りや全体のバランスを整えながら作品を完成させました。



組合員・利用者45人が出席し相続に関する基礎知識を学ぶ

相続税対策の重要性を説明した相続セミナー
相続税対策の重要性を説明した相続セミナー
 相続に関する知識と理解を深めてもらおうと当JAは8月5日、春日支店で相続セミナーを開き、組合員・利用者45人が出席しました。
 税理士が講師を務め、相続税、贈与税の仕組みや計算方法などの基礎知識から生命共済、不動産の有効活用などについて説明しました。講師は「まずは今あるすべての財産を紙に書き、現状を把握することが重要」と話し、出席者はメモを取りながら聞き入っていました。



神辺のふれあい市が地元特産の桃の試食会開き来店客でにぎわう

神辺町特産の桃を食べ比べる来店客
神辺町特産の桃を食べ比べる来店客
 産直市の神辺アグリセンター「ふれあい市」は7月22日、来店客に地元産の桃を味わってもらおうと、試食・即売会を開きました。
 試食会では「勘助白桃」「清水白桃」「なつおとめ」の食べ比べを行ない、多くの家族連れなどでにぎわいました。また、買い物をした来店客に桃をプレゼントする企画もあり、好評でした。試食した来店客は「神辺の桃は特に甘くておいしい。家族で味わいたい」と話し、購入していました。



御野と松永南支店が支店協同活動で園児と交流

「おいしそう。早く食べたい」とトウモロコシをもぎ取る子ども
「おいしそう。早く食べたい」と
トウモロコシをもぎ取る子ども
 当JAでは、支店を拠点とした支店協同活動を活発に展開しています。同活動はJAの自己改革の取り組みの一つとして、豊かな暮らしづくりと地域づくりを実現するため、地域の特性を踏まえ、各支店で企画を考え実践しています。活動内容は、支店運営委員会で決められ、農業体験や地域の清掃活動、収穫祭、レクリエーションなどさまざまです。
 御野支店では7月31日、次世代を担う子どもたちに農業を体験してもらおうと、支店運営委員会のメンバーが育てたトウモロコシを地元のひらの保育園の園児と一緒に収穫しました。
 また、松永南支店では子どもたちにJAや直売所のことを知ってもらおうと、支店運営委員会のメンバーである松永ふれあい市の出荷者が中心となってトウモロコシを栽培。7月26日、福山市立金江保育所と松永東保育所の園児が収穫を体験しました。同委員会のメンバーがトウモロコシの栽培方法や産直市のことなどを説明し、園児はメンバーと力を合わせてもぎ取りました。
園児に収穫作業を説明する支店運営委員会のメンバー
園児に収穫作業を説明する支店運営委員会のメンバー
支店運営委員会とは、支店ごとにJAに関わる人(地域の理事や総代、生産部会や女性部のメンバー、学校・土地改良区・公民館・消防団などの長、支店職員など)が定期的に集まって、意見や情報の交換を行なう場です。



府中市の夏祭りに女性部員と職員が出場しJAをアピール

「パックン音頭」を踊るJA女性部員と職員
「パックン音頭」を踊るJA女性部員と職員
 福山北地域女性部の府中地域の女性部員と当JA職員は7月29日、府中市の市街地で開かれた「備後国府まつり」のパレード・おどりカーニバルの部に出場しました。
 女性部員と職員合わせて45人が参加。そろいの浴衣を着て両手にしゃもじを持ち、「もっとごはんを食べよう」と沿道の市民にJAをアピールしながら踊りました。




農業機械夏期大展示会を開き来場者に最新技術や情報を紹介

ドローンに関心を寄せる来場者
ドローンに関心を寄せる来場者
 当JAは7月29日・30日の両日、福山市御幸町の県立ふくやま産業交流館(ビッグ・ローズ)で農業機械夏期大展示会を開きました。管内の農家組合員や、農業に関心のある人など1,759組が来場しました。
 会場には農業機械メーカーがブースを設け、トラクターやコンバインなど最新技術を備える農業関連商品を紹介。また、ドローン(小型無人飛行機)も展示し、来場者は操作性や機能などを担当者に熱心に質問していました。