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稲作農家の皆様へ
水稲紋枯病注意報発令!
【紋枯病斑】
上位進展している紋枯病
上位進展している紋枯病
 8月1日付で県南部・中東部におけるイネ紋枯病の注意報が発令されました。
 高温と多日照により、生育の早い段階から発生が見られています。
 現在、イネの分けつが旺盛で茎数が多くなっており、幼穂形成期に入ったほ場では、上位進展も見受けられます。
 防除適期は、幼穂形成期~穂ばらみ期の間です。調査地点の55.4%のほ場では防除が必要な水準となっています。発生状況を確認し、発病株率が2割以上となっている場合は、下記を参考に薬剤を散布しましょう。
【紋枯病の防除薬剤例】
剤型 薬剤名 6月上旬田植えの使用適期 使用量
(10aあたり)
使用回数
使用時期
粉剤 バリダシン粉剤DL 8月15日~22日 3~4kg 5回以内
収穫14日前まで
粒剤 リンバー粒剤 8月5日前後 3kg 2回以内
収穫30日前まで
液剤 バリダシン液剤5 8月15日~22日 100~150ℓ
(1,000倍)
5回以内
収穫14日前まで
混合剤 イモチエース
スタークル粒剤 ※
8月5日前後 3kg 1回
収穫35日前まで
ラブパダンバリダB
粉剤DL
8月15日~22日 3~4kg 3回以内
収穫21日前まで
水稲栽培指針では、8月15日が使用適期になっていますが、紋枯病を主に防除する場合は、8月5日を目安に散布します。
早く散布することでカメムシに対する残効は短くなるため、注意が必要です。

本件に関するお問い合わせ
担当部署:営農経済部組合員課
電話:084-924-2214