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未来を拓く協同組合 JAと農業

飢餓をゼロに
  国連が掲げるSDGs(エスディージーズ、持続可能な開発目標)の項目の1つに、「飢餓をゼロに」があります。世界の飢餓人口は平成30年、8億2,160万人(世界人口の9人に1人)に上ることから、「食料安全保障や栄養改善の実現」「持続可能な農業の促進」が世界の課題となっています。
 JAグループは従来、国内の農業振興や食料の安定供給に大きな役割を担ってきました。また、高齢者・障がい者等への配食事業、子ども食堂やフードバンクの運営等にも取り組み、地域に根ざした協同組合として地域住民のくらしを支えています。例えば、JAによる子ども食堂の取り組みは各地で広がっており、JA独自での開設・運営や地域の協同組合等との連携、JA直売所の食材提供、組合員組織(女性部、青年部)による支援等、多様な形態で運営し、子どもたちの食事と交流の場づくりに努めています。
子ども食堂(茨城県)
子ども食堂(茨城県)
茨城県の生協が、社会福祉協議会やJA、行政と連携して子ども食堂を実施。
地元JAは無償で食材を提供し、調理や学習支援のボランティアからサポートを受けて運営しています。
フードバンク(神奈川県)
フードバンク(神奈川県)
フードバンクかながわは、個人や団体・企業から、消費するには十分安全であるにもかかわらず廃棄されてしまう食材の寄贈を受け、支援を必要としている生活困窮者等に非営利団体を通じて適切に配るフードバンクシステムをつくっています。
この取り組みにJAグループも参画しています。
(JCAホームページ等から作成)