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未来を拓く協同組合 JAと農業

JAグループの 基本的な取り組み
第28回JA全国大会 創造的自己改革の実践
監修=JCA(日本協同組合連携機構)
 2019年3月に開催した第28回JA全国大会では、3つの危機を突破し、「組合員とともに農業・地域の未来を拓く」ことを取り決めました。3つの危機とは、担い手不足や高齢化などの「農業・農村の危機」、JA組織基盤の弱体化と事業取扱高の減少という「組織・事業・経営の危機」、“わがJA”意識の低下などによる「協同組合の危機」です。
 これに対する、JAの基本的な姿勢は「協同組合の原点に立ち返り、組合員の『声』に基づく運営を徹底する」ことにあります。JA役職員は日常的な対話を通じて組合員との相互理解を深め、自己改革の取り組み実績等を伝えるとともに、組合員の評価や新たなニーズを把握します。そして、地域の特性を生かして、創意工夫を凝らした個性ある取り組みを展開します。
【JA全国大会】
3年に1度、全国のJAの代表者が集まり、JAグループの目指す方向などを決定する大会。第28回大会では、自己改革の基本目標である「農業者の所得増大」「農業生産の拡大」「地域の活性化」へのさらなる挑戦と、それを支える持続可能な経営基盤の確立・強化を重点課題として、「創造的自己改革の実践」を提起しました。