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未来を拓く協同組合 JAと農業
監修=JCA(日本協同組合連携機構)

加工・業務用需要
 農畜産物の需要は、以前は家計消費用が主体でしたが、社会・消費構造の変化に伴って、昭和50年代以降に食品メーカー等向けの加工用、外食・中食企業等向けの業務用が増えてきました。今では加工・業務用の需要が、野菜で全体の6割、米で3割を占めています。こうした変化に対応して、JAグループはマーケットインに基づく生産や販売を徹底しており、2019年度には全国のJAの56.6%が加工・業務用需要に応じた契約販売に、52.8%が実需者のニーズに応じた出荷規格・数量設定に取り組んでいます。
 新型コロナウイルス感染症の影響で、加工・業務用野菜の多くを輸入に頼っている課題が浮き彫りになりました。食料安全保障の強化のため、政府は加工・業務用野菜の国産への切り替えを推し進める方針を打ち出しています。
野菜 
加工・業務用および家計消費用の
国内仕向け量(主要品目)
加工・業務用野菜の国産割合
(主要品目)
加工・業務用および家計消費用の国内向け量(主要品目)
主要品目として指定野菜(13品目)を用いて試算
(キャベツ、キュウリ、サトイモ、ダイコン、トマト、ナス、ニンジン、ネギ、ハクサイ、ピーマン、レタス、タマネギ、ホウレンソウ(バレイショ除く))
米 
米の消費における家庭内および中食・外食の占める割合(全国)
米の消費における家庭内および中食・外食の占める割合(全国)
農水省資料をもとに作成