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産直市の大イベント
川口ふれあい市と府中ふれあい市が日ごろの利用に感謝を込めて祭り開く
川口ふれあい市は11月20日、日ごろの利用に感謝を込めて創業祭を開きました。
当日は、生産量日本一を誇る福山市の特産クワイを即売。クワイを求めて、開店前から来場者が長蛇の列を作りました。会場では、農機具の展示会や新米のすくい取りの他、「いい夫婦の日」にちなみ、先着5組の夫婦にバラの切り花をプレゼントするなど、多くのイベントを行ないました。
また、同日には府中ふれあい市でも大感謝祭を催し、先着300人に、新米1合とたまご1パックをプレゼント。売り場には、ハクサイやダイコンなど、旬を迎えた地元産農産物がずらりと並んだ他、府中市諸毛町の特産「諸田ごんぼう」も販売しました。
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川口ふれあい市の創業祭で特産クワイを即売
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豊富な地元農産物が並んだ府中ふれあい市

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クッキング・フェスタ
精米「恋の予感」と地元産白ネギを使って生米パンを作る参加者
お米の魅力を再発見!
家の光クッキング・フェスタで
「恋の予感」を使った生米パン作り

当JAは12月2日、「食と農の交流館」で「家の光クッキング・フェスタ」を開きました。
当日は、生米パンを考案したリト史織さんを講師に、会場とオンラインで結んで、調理の実演とトークショーを実施。精米「恋の予感」を使ったパンや、地元産白ネギの米ネギパンの作り方を紹介し、参加者は調理しました。また、講習会の模様を録画し、12月18日まで同所で上映する形で、92人が参加しました。

富有柿出荷
厳しく品質をチェックされる特産「富裕柿」
県内一の生産量を誇る特産
松永果樹園芸組合柿部会が上質「富有柿」を70t出荷

松永果樹園芸組合柿部会は、生産量県内一を誇る特産「富有柿」の出荷作業を12月上旬まで行ない、地元福山や三原、広島の卸売市場へ約70t送り出しました。
同部会は、15戸の農家が約9haで栽培。8月の集中豪雨や長雨などの影響で厳しい栽培環境でしたが、生産者の摘蕾・摘果の徹底で、着色良く大玉で高糖度に仕上がりました。








神辺地域女性部みそ加工グループ
手際よくみそを仕込むメンバー
こだわりの逸品
神辺地域女性部みそ加工グループが
テレビ番組に出演し活動を紹介

JAグループ広島の自主制作番組、RCCテレビ「つなぐ大地の絆-Baton-」の撮影が11月30日、中条支店に隣接するみそ加工場で行なわれました。
番組には、神辺地域女性部みそ加工グループが出演。みそづくりの作業工程や、活動に対するメンバーのインタビューを収録しました。同グループは、「乙女のこうじ」「乙女みそ」と名付けた、こだわりの加工品づくりに励み、FUKUYAMAふくふく市や、ふれあい市で販売しています。

学校教員地産地消研修
営農指導員㊨から農産物の説明を聞く栄養教諭
食と農の知識深める
市内小中学校の教員151人が
農業や地産地消について学習

食農教育の大切さを学んでもらおうと、当JAは10月26日・27日、福山市内の小中学校の教員を対象に、食と農の講義を行ないました。講義は、同市が実施する初任者研修の一環として、教員151人が出席。営農指導員が、農業の役割や地産地消について説明しました。
また、栄養教諭5人は、FUKUYAMAふくふく市と、食と農の交流館のほ場を見学しました。

農業塾瀬戸会場
塾生からコツを教わりながらサツマイモを収穫する児童
児童と一緒に栽培管理
農業塾瀬戸会場の塾生が地元小学生とサツマイモ収穫

当JA農業塾の瀬戸会場は11月9日、福山市立瀬戸小学校の2年生87人と、サツマイモ「べにはるか」の収穫作業を行ないました。
サツマイモは、6月に塾生が約100本の苗を定植。緊急事態宣言解除後の10月以降は、児童もほ場を訪れ、草取りや水やりをしました。
収穫当日、塾生が土を掘り起こし、児童は大きく生長したサツマイモをコンテナいっぱいに採りました。






ふくふく市満点ママ出演
旬を迎えたクワイを紹介する松岡店長㊧
TSSテレビで生中継
「満点ママ!!」にふくふく市が登場
旬の農産物やイベントをPR

「FUKUYAMふくふく市」は11月15日、テレビ新広島(TSS)の番組、「ひろしま満点ママ!!」の生中継コーナーで紹介されました。
番組では、生中継のリポーターとして、お笑い芸人のボールボーイ佐竹さんがふくふく市を訪問。JA職員にインタビューしながら、売り場に並ぶ特産の富有柿やクワイなど、試食を交えてPRしました。
また、ふくふく市のイベントや、クッキングスタジオの離乳食教室を告知しました。

芦田支店消防総合訓練
模擬消火器を使って訓練する芦田支店の職員
期消火の大切さ学ぶ
芦田支店が消防署員の指導で通報や
消火の総合訓練を実施

芦田支店は11月10日、通報・避難・消火の総合訓練を行ないました。
訓練は、福山地区消防組合芦品消防署の署員が指導。通報・避難訓練では、JA職員が通報者となり、住所や火災が発生した具体的な場所などを伝え、来店客の迅速な避難を呼び掛けました。消火訓練では、模擬消火器を使用し、火点を標的に的確な消火を行ないました。

常石小学校出前授業
みそ玉を容器に詰める児童
大豆がみそに変身!
女性部フレミズ部会が出前授業
常石小の児童がみそづくりに挑戦

当JA女性部のフレッシュミズ部会「Women's Terrace♡ふくふく」は11月25日、福山市立常石小学校の1〜3年生57人に、みそづくりの出前授業を行ないました。
材料のこうじは、神辺地域女性部みそ加工グループが製造・販売する「乙女のこうじ」を使用。児童は、煮大豆をつぶして材料と混ぜ合わせ、容器に詰めました。
みそは完成までの1年間、同校で保管し、熟成過程を観察します。


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